春季大会全てスタメン出場していますが、今の意気込みを教えてください。

自入学してから初のAチームとしての試合で、メンバー発表や練習の時から緊張していました。ミスをしたらどうしようなど、ネガティブになっていました。先輩方から積極的なプレーであれば、ミスしても大丈夫だから自信をもってと励ましていただき、必死にタックルしてがむしゃらにプレーをしました。そのおかげで先輩方からプレーの内容もほめてくれたので自分的には良かったと思っています。しかし、緊張しすぎて周りが見えず、自分のことで一杯になってしまったのが良くなかったと思います。プレーの面では自分はアタックの面で積極的になれず、一歩引きがちなのでそこを直して今度の試合に臨みたいと思っています。これから身体が大きくてスクラムに自信を持っているチームと戦いますが、スクラムで圧倒されないように、また当たり負けてラインブレイクされないように良いタックルで、走り続けたいと思います。また日体大戦では相手のFWのスピードが早く、ブレイクダウンが遅れてしまいペナルティーをとられることが多かったので、課題が多く残る試合となりました。次の明治大学戦ではこの前の試合の反省を生かし、ブレイクダウンの練習を重ねてきたので自信をもってプレイしていきたいと思います。明治大学は自分が今まで試合してきたチームの中で一番の強敵ですが、自分の得意なプレイのタックルとフィットネスを存分に生かして勝ちにいきたいと思います。

なぜAチームとして出られたと思いますか。

 春合宿で体重増加やウェイトを意識して取り組みました。この春の期間で大体5キロほど増えました。あと、テスト期間が終わった1月後半あたりから富士見グラウンドに来て、走り、フィットネスを付けました。ちょっとした努力ですが、これらが自分の強みとなりました。

自分の長所と短所を教えてください。

 長所はフィットネスとタックルです。自分は体が小さく、ハンドリングスキルもないのでそれをフィットネスで補おうと今まで頑張ってきたので自分の強みです。タックルは体が小さいのでその分低く入れるように努力してきた分を認められる程度になってきたと思うのでこのまま驕らずに頑張って続けていきたいと思います。短所は先ほどから述べているように体が小さいのと、積極的にプレーに踏み込めない、ハンドリングスキルがないことです。課題はまだまだ多いので体が小さい分、フィットネスやタックルで補いたいと思います。

尊敬している選手はいますか

 祐一さん(吉田祐一・3年)と森さん(森將貴・4年)です。祐一さんはちゃんと走って自分と違ってアタックも積極的なので見習いたいです。森さんはスピードを付けてあたりに行くのがうまかったり、自分のようなできない後輩にも厳しく教えてくれるのでとても尊敬しています。

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同期について教えてください。

 自分は口下手で、あまり話すことが苦手です。練習中もミスが多いので足を引っ張ってしまっている存在なのですが、その中でも同期は特に気にかけてくれたり、励ましてくれるのでありがたいなと思っています。また、下山(下山達也)、床田(床田聖悟)、下根(下根光博)は上級生に劣らず、周りを刺激するようなプレーをするのでとても刺激になりますし、尊敬しています。

ラグビーを大学でも続けようと思った理由を教えてください。

高校の最後の試合の途中で怪我をして負けてしまい、悔いの残る結果になってしまったため、大学でもラグビーを続けて悔いのない結果で終われるようにしたいと思ったからです。大学ではチームにもっと貢献して試合にたくさん出たいと思っています。

シーズン始まって間もないですが目標を教えてください。

まず体重を増加させて、当たり負けない体を作りたいです。しっかりタックルで相手を倒せるようにすることと、アタックが苦手なので積極的に前に出られる選手になりたいです。またFLはFWのなかでも機動力のあるポジションなので、しっかり走ることが当たり前です。走ってタックルに行くことと、躊躇なく当たりに行くことが重要だと思います。

HPをご覧の皆様に一言お願いします。

まだまだ至らない点が多いですが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。