受験生の皆様、こんにちは。ラグビー部新2年、経営学部経営学科の吉原隼人です。
私も去年の四月には皆様と同じく、立教大学に入学しましたが、母校のラグビー部が強豪というわけではなく、立教大学ラグビー部に入部することにあまり興味がわきませんでした。そこで私がラグビー部に入部した経緯について、少しお話したいと思います。
まず私が一番不安に思った事は、「有名高からの入部生がひしめく中で、自分が通用するか?」ということでした。しかし実際には、有名校からの進学者、受験入部者が共存し、大学選手権出場に向け、切磋琢磨しあうすばらしい環境であったと言えます。それだけでなく、自分が強豪高の中で、大学ラグビーでどこまで活躍できるかという強い好奇心に駆られました。
それから私は「学業との両立が可能だろうか?」ということでも不安でした。はっきり申し上げますと、大学の練習はきつく、他学生と比べ、多少なりとも自由な時間が制限されると思います。だからと言って、学業との両立が不可能というわけではありません。空いた時間をうまく活かし、興味のある学問の見識を深める、お金の為にバイトをするなど、うまく時間を管理し、努力すれば、他学生を卓越した大学生活を送ることは十分に可能です。
そういうわけで、私はラグビー部に入部いたしました。不安なことはあると思いますが、沢山の学生が立教大学ラグビー部として、共に活躍できるよう願っております。
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