受験生のみなさん、こんにちは。

 季節は7月に入り、もうすでに夏が始まっていますね。受験生のみなさんにとっては勝負の夏となるのではないでしょうか。私達立教ラグビー部も春シーズンを終え、今年を実のあるものにするための勝負の夏に向けて準備をしています。

 さて、今年も例年通り7月15日に自由選抜入試についての説明会を行う予定です。さらに今年は、立教大学で2008年度より始まる、『アスリート選抜入試』についての説明会も同時に行い、【自由選抜入試およびアスリート選抜入試説明会】といたします。
詳しくは部員募集のページをご覧下さい。

 立教ラグビー部では毎年自由選抜入試での合格者が少なからず入部し、仲間となって共に練習に励んでいます。それぞれいろんな思いと努力で入試を超えてきました。

 今回、そんな自由選抜入試の合格者の部員からの受験生のみなさまへメッセージを掲載いたします。

 自由選抜入試、またアスリート選抜入試を利用した入学を希望している受験生のみなさまに少しでも参考にしていただけたら幸いです。

前回のページもあわせて、是非ご覧下さい。

 私が立教大学を志望した1番の理由は、福祉に興味があり、立教大学ではこの分野を学ぶことが出来る学部があるという点からです。
  大学では興味のある勉強をしたいという思いと、今まで続けてきたラグビーをやめたくないという思いがあり、この2つの思いを叶えることが出来るところが立教大学でした。 
  そして立教ラグビー部の魅力としては、やはり1番は素晴らしいグランドでプレーすることが出来るというところです。現在、人工芝のグランドの大学はありますが、天然芝のグランドを持つ大学は大変少ないです。天然芝で日々プレーすることが出来ることは大変貴重な経験であり、喜びを感じております。
 
  私が自由選抜入試を受験するにあたって、受験勉強で苦労したことは英語!それだけです。私は高校時代英語がとても苦手で評定平均を下げていたのが英語でした。しかし、過去問題などをたくさん解いて、問題の出る傾向と対策をすることで成果を感じることが出来るようになりました。

  私達部員は立教大学ラグビー部という組織に所属していることに誇りを持っています。是非一緒に伝統ある百合のジャージを着て戦いましょう。

 
  受験生のみなさま、こんにちは。経済学部経営学科3年の海老原一之です。

 私は、初めて買ったラグビーマガジンで、立教ラグビー部が当時対抗戦2部において全勝し、入替戦に臨む姿が特集されていました。そこで立教ラグビー部の存在を知り、その後のラグビーマガジンの特集で、青学戦にむけての練習風景など多くの記事を目にし、是非立教ラグビー部に入りたいと思いました。高校3年の春には千葉から富士見まで立正大学とのオープン戦も観に行きましたし、立教ラグビー部の公式ホームページを見すぎて選手の名前を言えるほどにもなりました。それくらい立教のラグビー部に入りたかったのです。

 自由選抜入試では、他の受験生とは違った受験勉強をしなくてはならないことが大変でした。小論文や面接は高校の現代文の先生や進路指導の先生に半年間つきっきりで指導していただきました。あとは英語です。私は今年の自由選抜入試に落ちたら浪人する覚悟でしたので、他の教科は捨てて英語ばかりやっていました。英語だけは他の受験生に負けないくらい勉強したはずです。他の教科はボロボロでしたが・・・(笑)

 自由選抜入試は自分のような全国的に無名校でも合格できるチャンスがあります。ですから最終的に大切なのは気持ちです。自分が絶対立教に入りたいなら勉強も充実しますし、その熱意は面接を通して試験官にも必ず伝わります。

 立教ラグビー部は皆さんの入学、そして入部を心からお待ちしております。






 受験生のみなさま、初めまして。コミュニティ福祉学部コミュニティ福祉学科1年の渡辺達也です。

 私は高校3年の春に立教大学のラグビー部を知りました。立教ラグビー部には『立教ラグビー宣言』というものがあり、その内容を知った私は、まさに立教ラグビー部は紳士のスポーツであるラグビーをしていると感じました。立教でラグビーをしてあまり経っていませんが、フェアプレーの精神やレフリーの尊敬、ノーサイドの精神を理解し実行することができました。

 立教でラグビーをすることによってラグビーが上手くなるだけでなく、人間的に成長できます。立教ラグビー部はそんなチームなのです。しっかりとしたチームなのですが、先輩・後輩、そして同期共に仲がよく、すぐに馴染めると思います。

 私は立教大学には自由選抜入試で合格し入学しました。自由選抜入試では志望理由書と、英語の試験がありましたが、先輩方のサポートのおかげで円滑に勉強することができました。
  合格までの道のりはつらいものがありましたが、立教でラグビーをしたいと強く思っていたので、なんとか乗り越えることができました。
 
  受験生のみなさまが立教ラグビー部に入部し、一緒にラグビーできることを楽しみにしております。


 
  受験生のみなさま、こんにちは。経済学部経済学科1年の吉田直人です。

 私が立教大学を選んだ理由は、大学としてとても魅力的だったということです。ひとつめの理由に、充実した勉強環境。全学共通カリキュラムという様々な分野の学問を学べる制度や、専門分野における興味深い講義が充実しているということです。そしてふたつめに、社会における立教大学出身者の活躍です。広範囲にわたる立教出身者の活躍をみてとても魅力を感じました。その他にも立教を選んだ理由は多々あるのですが、以上の二点が主な理由です。

 そして私が何故立教ラグビー部を選んだのかは、自分が心身共に切磋琢磨できる環境に身をおきたかったことと、チームとして挑戦する立場に共感したことです。

 受験勉強期間は、自由選抜入試の準備、対策として小論文や英語試験の勉強などど、一般入試の受験勉強、そして部活動を同時進行していくのがとても大変でした。本当に苦労しました。

 今の時期、また秋に向けてこれから経験する時期は勉強や部活などでとても忙しくなると思います。今進路を少しずつ決定していく中で、立教大学という選択肢を視野にいれてみませんか。自由選抜入試を受けてみる価値はおおいにあります。私自身、受験したなかでまさか合格するとは思っていませんでした。私のような無名校出身者でも、チャレンジすることで道が開けました。

   みなさんも、少しでも立教大学、そして立教ラグビー部に興味があるなら是非チャレンジしてみてください。頑張ってください。応援しています。










←TOPへ戻る