受験生のみなさん、こんにちは。

立教大学体育会ラグビー部は2007年度のシーズンを終えましたが、受験生のみなさんはいよいよこれから本格的な受験シーズンが始まることと思います。とにかく、体調を万全に整えて、受験本番に挑んでください。受験生のみなさんのご健闘をお祈りしています。
 
  さて、立教大学には、今年度から始まったアスリート選抜入試の他、自由選抜入試、指定校推薦、付属高校からの内部進学など様々な入学の方法があります。しかし、そのような特別な方法ではなく、大多数の入学者は、一般入試を受験して立教大学に入学します。ラグビー部にも、一般受験に合格し、入部している部員が、数多くいます。また、一般受験生の中には浪人生も珍しくないのです。

もちろん、入部してからは、入学の方法は関係ありません。
現在、各学年に指定校推薦、自由選抜、内部進学、現役・浪人の一般受験生と、実に様々な経歴の部員がいます。そして、なんと大学からラグビーを始めた部員が4名もいます。これは、対抗戦の強豪校では、立教だけの特色です。スポーツ推薦のない立教ラグビーは、様々な経歴を持つ部員たちの力が融合し、一体となって形作られています。これが、「立教らしさ」の源泉になっていると言っても過言ではありません。とにかく、部員たちはみんなラグビーにまっすぐ取り組んでいます。
※アスリート選抜入試は、運動実績のみで選抜するスポーツ推薦ではありません。

今回は一般受験者、そして立教新座高校から内部進学をした部員から、これから立教大学を受験する皆さんへのメッセージを掲載いたします。
是非ご覧ください。



>>2008年度一般入試情報
一般入試の出願期間は200年1月7日(月)〜1月28日(月)です。
立教大学の2008年度入試詳細についてはこちらをご覧ください。

http://www.rikkyo.ne.jp/%7Eadmissions/faculty_1/index.html
(立教大学HPへリンクします。)



 受験生の皆さん、こんにちは。コミュニティ福祉学部コミュニティ福祉学科3年の金岡正通です。
私がラグビー部の存在を知ったのは入学式のときです。その当時、私は硬式野球部を辞め(私は一時期、大学の硬式野球部に仮入部していました)、大学で何をやるか迷っているところでした。しかし、せっかくの学生生活なので、思い切って何か新しいことに挑戦してみたいと思い、ラグビー部に入部することを決めました。
正直、初心者で練習についていけるかという不安はありました。しかし、コーチに、先輩に、同級生に、いろいろと教えてもらい、何とかやってくることができています。これは、チーム一丸となって戦っていく立教ならではの良さだと思います。
現在、立教大学体育会ラグビー部には、大学からラグビーを始めた初心者が、私を含め新4年に3名、新3年に1名います。そしてその全員が公式戦に出場し、活躍しています。立教大学体育会ラグビー部は大学からラグビーを始めたいと思っている皆さんも、あるいは、高校ラグビーを満喫し、大学で、高いレベルのラグビーを続けることに不安を持っている皆さんも、必ず成長できる場であると私は思います。
また、来年から、我々は、関東大学対抗戦Aグループに復帰し、早稲田、慶応、明治といった強豪校と戦うことができます。来年は皆さんと共に最高の舞台でラグビーができることを願っています。立教ラグビーに興味のある皆さんの入部を心よりお待ちしています。

 

 受験生の皆さん、こんにちは。コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科2年の市川謙です。

 私は高校の頃までサッカーをやっていましたが、大学では何をやろうかと迷っていました。そんな時に高校からの親友で、ラグビーをやっていた現在3年の三根大介にラグビーを勧められました。最初はやらないつもりでしたが、少し興味があったので練習に参加しに行きました。その時感じたことを書きたいと思います。

まずグラウンドに着いて、きれいに整備された天然芝には驚きました。高校時代まで土のグラウンドでサッカーの練習をしていた自分としては、カルチャーショックのようなものを感じました。グラウンドは芝整備のOBの方が管理してくださっていて、一年中最高の環境で使えます。土より汚れないですし、痛くないです。
次に、自分がラグビーをやろうと決意させられたことは、チームの雰囲気でした。立教大学体育会ラグビー部では、高校であったようなきつい上下関係もなく、先輩や同期のみんなが、何も知らない自分に、親身になって、パスやルールを教えてくれました。また、私は一年浪人して大学に入学しましたが、そのようなことも関係なく、仲間と良い関係を築くことができています。

そんな環境もあって私はラグビーをやることを決意しました。4年間ラグビーを続けることは、自由も制限されるし、きついです。しかし最高のチームメイトがいて、そんなみんなとの胸が熱くなるようストーリーがあります。時間をうまく使えば、文武両道も可能です。今年は、対抗戦Aグループに復帰しました。去年よりつらい戦いになるでしょう。しかし私はすごく楽しみです。ぜひ一緒に新しいストーリーを作りましょう。

 

 受験生の皆さん、こんにちは。私は、経済学部経済学科1年の麻田鉄平です。

 私は立教大学体育会ラグビー部に入部するにあたっていくつか不安がありました。
まず、内部進学の自分が花園出場校など強豪高校出身の人達と一緒にラグビーが出来るのか?という事でした。しかし、練習にでてみると出身校などは関係なく、みんなが切磋琢磨していました。練習していく中で、有名校の人達に今まで知らなかったラグビーの知識を教えてもらい、とても勉強させてもらっています。
また、学業面で、分からない事を同じ学科の先輩に聞くこともでき、困る事はありません。

 この部に入部して色々な人に出会いました。先輩、同期、スタッフ、マネージャー、みなさんいい人ばかりです。立教大学体育会ラグビー部に入らなければ出会う事がなかった人達です。受験生の皆さんが、合格し、富士見グランドで出会える日を心待ちにしています。

 

 受験生の皆さん、こんにちは。経済学部会計ファイナンス学科1年、佐藤大樹です。

  より多くのみなさんに、私たちと共に立教大学体育会ラグビー部で、大きな目標に向かって進んでいただきたいと思い、私の入学から体育会ラグビー部入部までをご紹介します。

  私はセンター利用入試でこの立教大学に入学しました。出身高校はいわゆるラグビー有名校ではなく、有名大学でラグビーを続ける人は稀な環境でした。私自身、大学でもラグビーを続けたいと思っていましたが、花園常連の有名高校出身の選手が多数いる環境の中でやっていけるのかとても不安でした。しかし、実際に入部してみると、すべての人が分け隔てなく、入れ替え戦勝利という一つの目標に向かって、日々努力していました。もちろん、力の差を感じるところもありますが、一つ一つを自分の中に取り込み、成長していることを毎日感じられます。

もし、自分の高校が無名校だから、自信がないからという理由で悩んでいたら、迷わず門を叩いてみてください。私たちとともに大きな目標を達成しましょう。

 

 受験生のみなさん、こんにちは。
私はラグビー部のマネージャーとして主に、事務系の仕事をしています。立教大学体育会ラグビー部のマネージャーの役割は大きく2つに分かれています。選手のテーピングやリハビリを行うトレーナーと、事務系の仕事をするマネージャーです。「マネージャー」という言葉から私達の事務的な仕事の部分は想像しにくいと思いますが、細かい作業ばかりを行うのではなく、グランド使用手続きから監督・コーチ陣・OB/OGとのミーティングまで、様々な仕事をしています。ラグビー部ではホームページの更新や企画もマネージャーが行っているのです。また、立教はトレーナー含め、マネージャー全員が練習や試合では選手と同じピッチに立っているので、試合に勝った時の喜びも、負けた時の悔しさもチームの一員として選手と共に味わうことができます。
私も、入部当初はマネージャーの事務的な仕事は想像ができませんでした。しかし、実際にやってみると、選手がより良い環境でプレーができるように、チームの運営が上手くいくように考えて仕事をし、サポートしていくことも「マネージャー」というものであると気づきました。チームの一員として様々な経験ができていることが、今はとても楽しくもあり、勉強になっています。
ホームページを通して少しでもマネージャーに興味を持ってもらえたら嬉しいです。少しの勇気と行動力さえあれば、私のような初心者でもやっていけます。立教大学体育会ラグビー部マネージャーは初心者ばかりです。来年の春に、みなさんと一緒にチームをサポートしていくことができるのを楽しみにしています。

 

 受験生の皆さん、こんにちは。立教大学体育会ラグビー部マネージャー2年の平澤歩です。私はマネージャーの中でも、トレーナーという仕事をしています。
 トレーナーの仕事内容は、テーピング、怪我の応急処置、リハビリテーション、怪我の予防に対するアプローチなど、選手のコンディショニングに関わるものです。私も初めは身体や怪我に対する知識がほとんどありませんでしたが、自分で勉強したり、メディカルスタッフや他のトレーナー、選手の皆で意見を出し合ったりして、知識を身に付けていっています。また、今年からはプロのトレーナーに来ていただき、専門的なアドバイスをもらうことで、どんどんスキルアップもできます。
 トレーナーは選手のコンディション作りに直接関わるため、大変なこともありますが、それだけやりがいや充実感があります。怪我をして一緒にリハビリを続けた選手が復帰していく姿を見るのが、何よりも嬉しいです。トレーナーの仕事は選手をよく知ることが大切なので、普段から選手とのコミュニケーションが欠かせません。これからも、知識を増やし、経験を積み、トレーナーとして成長していきたいと思っています。
 
  このホームページをご覧になり、マネージャーの仕事に少しでも興味を持たれた受験生の皆さんと、春から一緒に選手を支えていけることを心待ちにしています。






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