高校の通っている人は、卒業するまでは高校でプレーし卒業してから自分の所属しているようなクラブチームに入ることが多いようで。
U19、U23、85キロ以下、シニア1st、2st、3st、4st、プレミヤ、そしてお父さんたちがやるプレジデント、リザーブなど、本当にたくさんのグレードがあり、本気でオールブラックスを狙っている人、楽しくラグビーしたい人、週末の試合だけなどと、誰でもラグビーの出来る環境が整っています。
クラブチームのトップにあるのがプレミヤといって、プロのオフシーズンや怪我明けの選手も試合に出たりします。
先日もタナ・ウマンガがプレーしていました。まずはプレミヤを目指し、次は州代表、スーパー14、
そしてオールブラックスと日本みたいに高校行って大学、社会人とは違い15歳でも上手ければスーパー14にも入ることが出来るので、
自分に合ったレベルでプレーすることが出来ます。
今回は技術というよりも、ラグビーというスポーツに対してしっかりとした国のサポートがあり、
その上にNZのラグビーがピラミッドのように成り立っていて、どんな人でもラグビーをすることが出来る。
これが少ない人口の中でNZが頂点に立っていられる1つの理由ではないかと思いました。 |