NZ留学日記03 内山 貴之

毎週土曜日に試合があります。
3月からのプレシーズン、4月から8月まであるシーズンも終盤に差し掛かってきました。先週の土曜日はPonekeというチームと試合でした。Ponekeはマオリ語でWellingtonという意味らしく、Wellingtonで最も多くの人達が所属しているクラブです。

自分の所属するクラブは、Westernsuburbsといって、フランス代表みたいなジャージのチームです。
お互いに数多くの有名選手を輩出しています。その試合に2番として先発出場して、見事7対6で勝つことが出来ました。

前半だけしか、出場していないのですがだんだんとNZのラグビーにも慣れてきたかなと感じます。先日、サントリーに入った外人は僕と同じチームでプレーしており、何度か一緒に練習しました。
 

NZに来て感じたことは、ラグビーというスポーツの中で接点がとても重要という事と
ボールにとても慣れている事を感じました。

こっちの人はどんなにでかい奴が来ても絶対に止めに行きます。
そして、それを楽しむかのように勝負していきます。もちろん、すべてぶつかるわけではないのですが、
これがNZの文化だと感じました。

もう一つ、ボールに慣れているというのは小さい頃から楕円球に触っているせいか、
ボールを起用に動かすことが出来ます。手が大きいというのもありますが、長いパスを放るという上手さではなく、
いろんな投げ方や投げれないだろ!と思う体勢でもボールをコントロールすることが出来る人が数多くいます。

こういった所は日本人よりも優れていると思うと同時に、ラグビーというスポーツの大部分を支えているのかとも感じました。


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