8月21日(月) 三次合宿@菅平 佐久山荘
本日は韓国の、4強の一つのリーグの第3位のチームに所属している慶煕大学と試合を行いました。
立教大学A VS 慶煕大学
@佐久山荘第一G 15:00KO
トータルスコア
立教A 28−26 慶煕
立教大学A |
|
慶煕大学 |
T |
G |
P |
PG |
|
T |
G |
P |
PG |
2 |
2 |
6 |
0 |
1ST |
3 |
2 |
9 |
0 |
2 |
2 |
4 |
0 |
2ND |
1 |
1 |
6 |
0 |
4 |
4 |
10 |
0 |
計 |
4 |
3 |
15 |
0 |
立教大学A |
|
慶煕大学 |
1 |
川村 裕一 |
4 |
|
1 |
Yeo Yoo-Jue |
3 |
2 |
海老原 一之 |
2 |
|
2 |
Lee Jung-Min |
3 |
3 |
三輪 庸介 |
2 |
|
3 |
Kim Jung-Il |
2 |
4 |
吉松 謙仁 |
1 |
|
4 |
Hwang Hyun-Soo |
2 |
5 |
菊間 陽介 |
3 |
|
5 |
Kim Hyun -Joong |
1 |
6 |
安武 祐太 |
3 |
|
6 |
Lee Jae-Won |
4 |
7 |
茂野 達郎 |
3 |
|
7 |
Lee Sang-Hyun |
1 |
8 |
戸谷 佐千夫 |
3 |
|
8 |
Pak Soon-Chai |
3 |
9 |
高須 健 |
4 |
|
9 |
Kim Jung-Geun |
3 |
10 |
木暮 元就 |
3 |
|
10 |
Oh Youn-Hyung |
4 |
11 |
新谷 哲平 |
3 |
|
11 |
Noh Byung-Kwan |
4 |
12 |
小林 道弘 |
3 |
|
12 |
Kim Man-Jin |
3 |
13 |
広石 智大 |
2 |
|
13 |
Lee Sung-Hyun |
3 |
14 |
内田 大介 |
4 |
|
14 |
Kim Kyung-Jin |
3 |
15 |
金澤 圭一 |
3 |
|
15 |
Lim Jue-Byom |
2 |
16 |
原 隆博 |
4 |
|
16 |
Kin Jung-Hyun |
2 |
17 |
金岡 正通 |
2 |
|
17 |
Sung Kyung-Jik |
1 |
18 |
吉原 隼人 |
1 |
|
18 |
Chae Min-Kyu |
2 |
19 |
安部 正輝 |
1 |
|
19 |
Lee Chang-Suk |
1 |
20 |
倉橋 慶 |
2 |
|
20 |
Pae Ji-Sub |
1 |
21 |
坂本 正貴 |
2 |
|
21 |
Han Hyun- Woo |
1 |
|
|
|
|
22 |
Lee Hong-Min |
1 |
|
|
|
|
23 |
Kwak Sang-Min |
1 |
|
|
|
|
24 |
Oh Sin-Am |
1 |
|
|
|
|
25 |
Choi Wooug-keun |
2 |
|
|
|
|
26 |
Juen Ju-Hwan |
2 |
|
|
|
|
27 |
Lee Jong-Ho |
3 |
|
|
|
|
28 |
Seo Yun-Min |
1 |
前半そうそう相手のロングキックにより自陣深くまで攻め込まれましたが、逆に接点で徐々に前に出始めた立教が8分ラインアウトモールから、バックスに展開、木暮→小林がクロスしてインゴールに飛び込み先制トライをしました。しかし、自陣でのキック処理ミスを連発し、16分自陣スクラムターンオーバーからトライ、21分、26分ラインアウトモールを押し込められ逆転されました。
それでも接点で勝る立教は徐々に前に出始め、36分マイボールペナルティーから小林がクイックで持ち込み、
菊間がすかさずピックしインゴールに持ち込みトライしました。前半14-19
後半開始5分、またもキック処理ミスから自陣に深く攻め込まれ、ラインアウトモールを押し込まれました。
試合を通して接点で優位にたっていた立教は徐々にリズムの早い攻撃を仕掛け、敵陣に攻め込み続け13分、ペナルティーから菊間が持ち込みすかさず、内田、19分には新谷が左サイドを抜け出し
ゴール前で倒されたところを、すかさず吉原がインゴールでなだれ込みトライを奪いました。
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横溝HCからのコメント
今日の試合は相手がスピードがあり、フィジカルもFW,BK共にある相手で、どれだけその相手に走り勝って低く刺さるタックルができるかということを試合の課題として臨みました。80分それをやり通すことができたことが大きな収穫でした。特に、構造的なピンチというものはあまりなく、得点を取られたのはキック処理からの失点でした。そこは修正が可能な点であったので、すごくよかったです。逆に、後半の20分に関しては、こちらが走り勝っていたので、得点を重ねたかったのですが、イージーミスにより得点にむすびつかなかったことが課題です。イージーミスを防げるかということ課題として、関東学院大学B戦でも低く刺さるタックルと相手を上回るタックルを80分間継続して、勝負したいと思います。
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「腹筋とフィットネスの効果で3列が試合中も以前に比べうごけるようになりました。取ったトライもゴール前で停滞することなくインゴールまで攻め込みつづけたところが、まさに「濃紺の波」でした。」と1年安部。
韓国・慶煕(キョンヒ)大学のみなさん、ありがとうございました。
明日の試合は、16:00前後に佐久山荘で関東学院戦を行います。
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