8月24日(木) 三次合宿@菅平 佐久山荘
午前の練習は大阪産業大学と合同練習を行いました。FWはスクラム、BKはADを行いました。
そして午後14:30からは関西学院大学との試合が行われました。
立教大学 VS 関西学院大学
@佐久山荘第一G 14:30KO
トータルスコア
立教A 10−19 関西学院B
前半 5−12
後半 5−7
立教大学A |
|
関西学院大学 |
T |
G |
P |
PG |
|
T |
G |
P |
PG |
|
|
|
|
1ST |
|
1 |
7 |
0 |
|
|
|
|
2ND |
1 |
1 |
4 |
0 |
2 |
|
|
|
計 |
3 |
2 |
9 |
0 |
立教大学A |
|
関西学院大学 |
1 |
川村 裕一 |
4 |
|
1 |
岡本 隆太郎 |
1 |
2 |
海老原 一之 |
2 |
|
2 |
山本 真慶 |
1 |
3 |
緒方 公俊 |
1 |
|
3 |
木戸 修司 |
4 |
4 |
吉松 謙仁 |
1 |
|
4 |
門谷 直樹 |
3 |
5 |
菊間 陽介 |
3 |
|
5 |
北野 慎平 |
1 |
6 |
安武 祐太 |
3 |
|
6 |
有馬 克全 |
3 |
7 |
茂野 達郎 |
3 |
|
7 |
呉 政俊 |
1 |
8 |
戸谷 佐千夫 |
3 |
|
8 |
後藤 慶太 |
2 |
9 |
高須 健 |
4 |
|
9 |
今村 太郎 |
2 |
10 |
木暮 元就 |
3 |
|
10 |
佐藤 優輝 |
3 |
11 |
吉田 勝博 |
1 |
|
11 |
土 岳史 |
2 |
12 |
小林 道弘 |
3 |
|
12 |
工藤 勇大 |
4 |
13 |
広石 智大 |
2 |
|
13 |
田中 健太 |
1 |
14 |
内田 大介 |
4 |
|
14 |
塩月 恵介 |
2 |
15 |
金澤 圭一 |
3 |
|
15 |
岡部 将実 |
4 |
|
金岡 正通 |
2 |
|
|
|
|
|
吉原 隼人 |
1 |
|
|
|
|
|
安部 正輝 |
1 |
|
|
|
|
|
倉橋 慶 |
2 |
|
|
|
|
|
坂本 正貴 |
2 |
|
|
|
|
|
佐々木 哲也 |
3 |
|
|
|
|
|
新谷 哲平 |
3 |
|
|
|
|
|
藤田 将大 |
1 |
|
|
|
|
|
井原 正博 |
4 |
|
|
|
|
|
太田 恭輔 |
2 |
|
|
|
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立教B 7−28 関西学院C(40min)
立教大学B |
|
関西学院大学C |
T |
G |
P |
PG |
|
T |
G |
P |
PG |
|
|
7 |
|
1ST |
|
4 |
6 |
0 |
立教大学B |
|
関西学院大学 |
1 |
馬場 公彦 |
1 |
|
1 |
植村 元司 |
1 |
2 |
金岡 正通 |
|
|
2 |
佐野 卓也 |
1 |
3 |
前田 祐太郎 |
2 |
|
3 |
石黒 航 |
3 |
4 |
吉松 謙仁 |
1 |
|
4 |
松岡 良 |
1 |
5 |
金 勉聖 |
2 |
|
5 |
小原 正 |
1 |
6 |
安武 祐太 |
3 |
|
6 |
下田 紘朗 |
3 |
7 |
安部 正輝 |
1 |
|
7 |
多田 陽一 |
3 |
8 |
吉原 隼人 |
1 |
|
8 |
大滝 真史 |
1 |
9 |
美濃田 樹 |
1 |
|
9 |
境 貴史 |
3 |
10 |
藤田 将大 |
1 |
|
10 |
畑中 崇志 |
1 |
11 |
藤川 聡 |
2 |
|
11 |
鈴木 健斗 |
3 |
12 |
坂本 正貴 |
2 |
|
12 |
小原 哲郎 |
3 |
13 |
太田 恭輔 |
|
|
13 |
小島 祥平 |
1 |
14 |
新谷 哲平 |
3 |
|
14 |
片岡 将 |
1 |
15 |
井原 正博 |
4 |
|
15 |
今岡 良介 |
4 |
|
茂野 達郎 |
3 |
|
|
|
|
|
山下 瑞貴 |
1 |
|
|
|
|
|
市川 謙 |
1 |
|
|
|
|
立教A対関西学院B
関西学院大のキックオフで始まったゲームは、
前半開始2分、関西学院大に自陣ゴール前のラインアウトからの
モールでトライを奪われます。その後、敵陣でのプレーが続きますが、なかなかトライに結び付きません。
しかし、前半18分、立教のラインアウトからBKが展開し、木暮→坂本→金澤→吉田とパスをつないで、
トライを奪い返します。
その後、お互いチャンスをものにできない状態が続きましたが、30分に関西学院のキックから、チャンスを
つくられ、オフロードをつながれ、トライを許してしまいます。そのまま前半終了となりました。
自分たちの流れに引き戻そうと臨んだ後半、前半とは違い、立教の武器である低く鋭いタックルを繰り返し、
徐々にリズムを引き戻していきます。しかし、多くの時間を自陣でのDFに費やしてしまい、8分に関西学院が
BKに展開し、立教のDFラインのギャップをつき、トライを奪われます。
このままでは終われないと、立教は敵陣でのプレーを意識し、ハイパントなどを有効に使い、敵陣での時間を
徐々に増やしていきます。そして、終了間際の41分、敵陣ゴール前スクラムから佐々木→吉田とつなぎ、
トライを
きめ、そのままノーサイドとなりました。
立教B対関西学院C
開始4分、自陣ゴール前でのラインアウトからの攻撃を一旦は防ぐものの、スクラムより関西学院大に先制され、その後17分にもミスから相手スクラムとなり、失点につながってしまいます。立教は相手のペナルティにより攻め続け、29分敵陣ゴール前ラインアウトからモールを組み、美濃田の絶妙なパスに吉松が走り込みトライを挙げます。しかし、タックルミスやスクラムターンオーバーなどもあり、終了間際35分、41分とトライを奪われ、ノーサイドとなりました。
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横溝HCからのコメント
今回の試合は疲れが見えていて、全体において精細を欠いた試合になってしまった。
怪我人も多く、思うようなメンバーも組めず、チームとしてやろうとしていた意思統一が図れなかった。
ポイントをタックルとフィットネスに絞って試合に挑んだけれども、フィットネスの部分はしっかり走りこめている選手もいたが、Aチームのゲームと言ってもBチームのゲームになってしまった。
チームとしてやろうとしていた「立って繋ぐ」という所はさいて点数をつけるとしたら0点。もっともっと立っていられるゲームになったのではと思う。特に3本目は練習でやってきたものとか、やろうとしているものを試合の中で再現しようとしている選手が少なかったのが残念だ。
ただ単にゲームをやっているという風になってしまった。試合が連日続いたので、集中力が保てなくなっているのだが、もっと集中力を保っていけるようなモチベーションを高めていかなければいけない。
それは私の責任でもあるのだが、午前中、長い時間スクラムを組んでいたりと試合に向けた練習ではなかった。
しかし、キツイ時に選手にも頑張ってほしいと思う。
試合は結果がすべてでなく、中身だ。
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「自分でゲームメイクが上手くできず声もでなかったため、不甲斐無い試合でしたが、この試合の経験を糧にして今後につなげた」と1年山下。
次の試合は8月26日(土)立教A対大阪体育大学が14:00KO、
佐久山荘第1G(立教G)です。
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