10月4日(水)

今日の練習前、高須主将は、「自分がやらなければいけないと思ったことを。
低い基底面のタックルを再確認して、オープンの練習・ゲームで使えるように。」
と、帝京戦をでの反省を確実に次につなげるよう話しました。

全体で、基底面に入るタックルを練習した後、FWはモールディフェンスとラインアウトを、
BKは基底面を意識したディフェンスを重視したオープンに、それぞれ取り組みました。

先日の帝京戦後、中澤監督から「たとえ自分たちより体の大きな相手でも、ラインアウトなどの
セットプレーは確実にしなければいけない。」と、喝を入れられました。

課題を克服すべく、 Fwはラインアウトに関して入念なミーティングをした後、普段の3倍以上の時間をかけて、
何度も何度もラインアウトを練習しました。



















   

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