8月21日(火) 三次合宿@菅平 佐久山荘

立教大学 VS 中央大学

第一試合@佐久山荘第一G 10:30KO
第二試合@佐久山荘第一G 12:00KO

第一試合
立教B 5−81 中央B

前半 0−26 
後半 5−55 

立教大学B
 
中央大学B
T
G
P
PG
 
T
G
P
PG
0
0
5
0
1ST
4
3
6
0
1
0
9
0
2ND
9
5
4
0
1
0
14
0
13
8
10
0

立教大学B
中央大学B
1
馬場 公彦
2
1
冨田 大樹
1
2
海老原 一之
3
2
勝瀬 広隆
1
3
菊間  陽介
4
3
和久 武蔵
4
4
井組 圭
1
4
西岡 昌哉
1
5
大谷 将明
4
5
野原 一優
2
6
関戸 英資
2
6
勝文子 武史
2
7
藤田 将大
2
7
藤井 健太郎
4
8
守本 公保
1
8
山下 弘資
1
9
佐々木 哲也
4
9
松尾 怜朗
1
10
井尻 龍太
1
10
松下 隆三
1
11
大熊 政寛
3
11
農塚 龍弘
4
12
渡辺 達也
1
12
木下 翔伍
3
13
太田 恭輔
3
13
竹田 剛
2
14
増本 開
1
14
辻 勇人
2
15
藤川 聡
3
15
池田 隆路
4
入替
立教大学B
中央大学B
前半  24分 12渡辺→20佐藤
      35分 6関戸→18久保

後半  0分  5大谷→22金
          2海老原→24内山
      8分  1馬場→16鈴木
      25分 14大熊→25新谷      







立教のキックオフから試合は始まりました。開始早々に立教Bは中央の激しい攻撃に押され、自陣でのプレーを余儀なくされます。 何度も自陣ゴール前まで攻められ、その度キックを繰り返しましたが自陣でのプレーが続きました。そして前半開始から7分、自陣での立教のペナルティにより、中央のキックで自陣ゴール前の中央ラインアウトとなり、ラインアウトモールを押し込まれてついにトライを許してしまいます。11分にも同じような展開でトライを奪われます。
途中敵陣22mライン付近での中央ペナルティによるペナルティキックから展開し、敵陣ゴール前の立教スクラムという絶好のチャンスを得ますが、展開してターンオーバーされ更にペナルティをとられてしまいます。
中央の速い攻撃に一瞬も気を抜けず、FL関戸(6)の低く突き刺さるタックルなど中央の攻撃に立教も激しいディフェンスをみせますが、
ペナルティでチャンスを逃す場面が多くみられました。
そして後半、開始0分でトライを奪われ、更に立教は連続でペナルティをとられてしまいます。そしてまた前半同様に中央のペナルティキックから自陣ゴール前での中央ラインアウトとなってモールトライを奪われます。
しかし後半36分、敵陣ゴール前にてすばやい展開でSO佐々木(9)からボールを受けたPR菊間(3)が敵をかわし、ついに待望のトライを決めます。
しかしその後も流れが立教にくることはなく、ペナルティによる自陣ゴール前ラインアウトからのモールトライ、そしてクイックスタートによるトライなど、立教の失点はほとんどペナルティによるものとなりました。
そしてノーサイド。トータルスコアは5対81。計13本のトライを奪われるという結果になりました。


第ニ試合
立教A 12−53 中央A

 前半  0−31 
 後半 12−22 

立教大学A
 
中央大学A
T
G
P
PG
 
T
G
P
PG
1ST
2ND
16


立教大学A
中央大学A
1
緒方 公俊
2
1
菊田 史彦
3
2
奥富 雄一
4
2

岡島 匡聡

3
3
三輪 庸介
3
3
大塚 智加人
1
4
矢島 彬
4
4
小笠原 和徳
3
5
吉原 隼人
2
5
小山田 圭
4
6
安武 祐太
4
6
植原 良幸
3
7
茂野 達郎
4
7
沖 伴成
4
8
安部 正輝
2
8
藤原 博之
3
9
倉橋 慶
3
9
片渕 裕介
4
10
吉田 直人
1
10
谷口 友春
4
11
広石 智大
3
11
中田 慎ニ
3
12
小林 道弘
4
12
馬場 善友
4
13
坂本 正貴
3
13
大塚 大輔
1
14
吉田 勝博
2
14
長友 泰憲
4
15
金澤 圭一
4
15
新井 光
4
入替
立教大学A
中央大学A
前半  20分 12小林→22新谷
     
後半   0分  9倉橋→21美濃田
          22新谷→12小林
      10分 7茂野→19三根
      14分 3三輪→17前田
      18分 8安部→18戸谷
      19分 4矢島→20金
      34分 2奥富→16金岡






Bチームの試合終了直後にAチームのキックオフとなりました
Bチームの敗戦を観てペナルティを絶対に防ぎたいAチームでしたが、前半開始から7分までの間になんと連続で6つのペナルティをと犯してしまいます。その結果開始3分で自陣ゴール前の中央ラインアウトとなりモールトライを奪われてしまいます。さらに6分、中央のクイックスタートに焦ったためなのか立教はここで連続3つのペナルティとなります。完全に中央の流れとなり、先ほどと同じようにモールトライで失点。
その後はほぼ自陣でのプレーでした。前半35分に立教のラインアウトから展開しますがターンオーバーされ、中央BKに独走トライを許してしまいます。さらに前半終了直前にも9つ目のペナルティをとられ、最悪の流れでハーフタイムとなってしまいました。
気持ちを切り替えてむかえた後半でしたが、中央の速く激しい攻撃に立教はまたペナルティを犯してしまいます。そして前半と同じようにペナルティキックからの自陣ゴール
前の中央ラインアウトでモールトライを奪われます。
しかしその直後、HW付近での立教ラインアウトから展開して攻め込み、後半開始から10分、ついにWTB広石(11)がトライを決めます。SO吉田(10)のキックも決まり、流れをつかみたい立教。33分にも敵陣ゴール前の立教ラインアウトからモールトライを奪います。
しかしその後もペナルティが続き、第一試合のBチームと同じようにトライを奪われる展開が続きました。そして後半45分にもペナルティを犯してしまい、中央のPゴーでトライされてノーサイドとなりました。
立教の犯したペナルティは計16つ。奪われたトライは計9本でした。


この結果を受けて、AチームもBチームもペナルティをどう抑えるかが今後の課題となりそうです。