8月22日(水) 三次合宿@菅平 佐久山荘

昨年まで、対抗戦Aグループとして肩を並べていた明治大学。
今年はこの菅平での試合が4年生にとって、最後の明治大学との試合になりました。

立教大学 VS 明治大学

第一試合@ホテルダボスタカシマヤG 12:00KO
第二試合@ホテルダボスタカシマヤG 13:30KO

第一試合
立教B 0−112 明治C

前半 0−52 
後半 0−60 

立教大学B
 
明治大学C
T
G
P
PG
 
T
G
P
PG
0
0
5
0
1ST
8
6
7
0
0
0
4
0
2ND
10
5
5
0
0
0
9
0
18
11
12
0

立教大学B
明治大学C
1
馬場  公彦
2
1
長江 勉
1
2
海老原  一之
3
2
高山 大樹
4
3
菊間  陽介
4
3
神田 佑樹
2
4
金 勉聖
3
4
鎌田 祐太郎
2
5
大谷 将明
4
5
野原 崇文
3
6
井組 圭
1
6
角田 裕亮
4
7
藤田 将大
2
7
千布 亮輔
1
8
守本 公保
1
8
西田 翔
4
9
倉橋 慶
3
9
津久井 信介
2
10
井尻 龍太
1
10
山田 慎
2
11
増本 開
1
11
濱口 峻
1
12
坂本 正貴
3
12
志賀 俊太
1
13
渡辺 達也
1
13
石井 彰太郎
1
14
大熊 政寛
3
14
鈴木 元
3
15
藤川 聡
3
15
藪 公太
3
入替
立教大学B
明治大学C
後半 0分 馬場(1)→鈴木(18)
       海老原(2)→内山(24)
       井組(6)→久保(19)
    8分 大熊(14)→新谷(22)
    10分 金(4)→井組(6)
    22分 倉橋(9)→佐藤(21)






試合は完全に明治のペースに支配され立教Bチームらしい、
若さや元気のあるプレーが出来ませんでした。

前半開始早々、立教のノックオンより、明治スクラム。明治のFWによって
そのまま押されスクラムトライを奪われます。

立教もチャンスを掴むも、ペナルティ―で明治のクイックスタート。
すばやいパスで陣地を広げられ・・・。
そして、またもや、立教のペナルティーで明治がスクラム選択。
ゴール10メートル手前から押しの強いスクラムでトライを奪われます。

立教もタックルに刺さるも、振りほどかれ、ボールを渡してしまい、独走を許してしまいます。

明治のリズムをいかに崩せるかー。
覇気のある声が数人しかいない。チームの盛り上がりに欠けてしまう内容となりました。

32分に立教、敵陣22メートルラインアウトよりキャッチし、トライに結びつくかと
思ったが、ダブルモーションを立教がしてしまいます。
敵陣の深いところには攻めることが出来ますが、トライには結びつかず
112-0でノーサイドとなりました。

第ニ試合
立教A 5−32 明治B

 前半  5−15
  後半  0−17

立教大学A
 
明治大学B
T
G
P
PG
 
T
G
P
PG
1
0
6
0
1ST
3
0
7
0
0
0
8
0
2ND
3
1
4
0
1
0
14
0
6
1
11
0


立教大学A
明治大学B
1
緒方 公俊
2
1
斎藤 芳
4
2
奥富 雄一
4
2

原田 開

3
3
三輪 庸介
3
3
川嶋 雄亮
4
4
矢島 彬
4
4
塚本 篤志
3
5
吉原 隼人
2
5
柳川 雄大
4
6
安武 祐太
4
6
吉住 仁志
3
7
茂野 達郎
4
7
名嘉 翔伍
1
8
安部 正輝
2
8
中村 健太郎
4
9
倉橋 慶
3
9
村田 秀樹
3
10
吉田 直人
1
10
黒岩 洋一
2
11
広石 智大
3
11
内田 賢吾
4
12
小林 道弘
4
12
大澤 良介
1
13
坂本 正貴
3
13
石丸 剛也
2
14
吉田 勝博
2
14
川口 直哉
2
15
金澤 圭一
4
15
外原 悠仁
1
入替
立教大学A
明治大学C

前半 20分 戸谷(8)→安部(20)
    
後半 10分 三根(7)→茂野(19)
     11分 前田(3)→三輪(17)
     16分 吉田(10)→佐々木(22)
     32分 太田(13)→新谷(21)







Bチーム戦で明治のリズムを見せ付けられ、明治ペースに
持っていかれないように、円陣を組みチームを盛り上げて試合にのぞみました。

3分、明治のペナルティーで立教クイックスタート。ゴール手前まで攻め込みむが、あと一押しが足りず
チャンスをみすみす逃してしまいます。

11分には明治ラインアウトをキャッチし、明治のリズムでスクラムを押されそのままトライを奪われます。

ゲームが動いたのは前半23分。
立教がボールを必死につなげ、広石(3年)がキャッチ。
ボールをキックをして、再びキャッチし明治からトライを奪いました。

このまま立教ペースに持ち込みたい所でしたが、前半終了間際、立教のリアクションが遅れて明治に独走トライを許してしまいました。

後半も立教は明治に喰らいつくも、スクラムを押し返される場面もあり、ターンオーバーを繰り返し
パスカットされ、そのままトライを奪われました。

結局32−5でノーサイドとなりました。

【Bチーム:チームキャプテン藤川聡】

今日の試合は単純に一対一でのタックルに負けてしまいました。
相手が明治ということもあり、挑戦者の気持ちでのぞみましたが、
序盤からのミスにより、リズムを作れず全体的に受身の試合をしてしまいました。

試合中も持ち直そうとしましたが、相手の激しいオフェンスに崩されてしまいました。

【Aチーム:太田恭輔】

今日はFWで負けていた事とセットプレーのミスなど敵陣の取るべき所で取り切れなかったのが良くなかったと思います。
明治の接点はやはり強かったので、当たりを強くしていこうと思いました。