8月25日(土) 三次合宿@菅平 佐久山荘

(文章 style8)


第一試合

立教大学 VS 東海大学

@37G(東海大グランド) 12:30KO

トータルスコア

立教B 0−73 東海

前半 0−40
後半 0−33

立教大学
 
東海大学
T
G
P
PG
 
T
G
P
PG
0
0
7
0
1ST
6
5
3
0
0
0
5
0
2ND
5
4
3
0
0
0
12
0
11
9
6
0

立教大学
東海大学
1
馬場 公彦
2
1
池田 健太郎
3
2
海老原 一之
3
2
岡本 安規伸
4
3
三輪 庸介
3
3
山田 恭弘
3
4
吉松 謙仁
2
4
坂井 恭兵
3
5
大谷 将明
4
5
稲毛 康就
4
6
井組 圭
1
6
大竹 規文
2
7
藤田 将大
2
7
桑田 直輝
1
8
守本 公保
1
8
西村 洋亮
3
9
倉橋 慶
3
9
小西 大樹
3
10
井尻 龍太
1
10
豊島 翔平
1
11
藤川 聡
3
11
山下 浩司
3
12
山下 瑞貴
2
12
佐藤 友信
2
13
坂本 正貴
3
13
河村 心平
4
14
増本 開
1
14
松井 尚之
1
15
渡辺 達也
1
15
和田 淳
2
入替
立教大学
東海大学





試合前には監督から「とにかく勝て」と何度も強く言われていた。
しかし、キックオフ直後から立教はペナルティーを繰り返してしまい自陣からでることができない。そして、9分にはゴール前での東海大学ラインアウトからモールで押し込まれてトライを許す。0−7。その後相手のミスも多く、ターンオーバーする場面もあったが、立教のペナルティーにより、立教のペースに持ち込めない。ディフェンスのミスも目立ち、前半20分には既に0−19。前半は自分たちのペースにすることができず、0−38と大差で前半を折り返えした。

ハーフタイムで再び、監督から檄が飛ぶ。
後半が始まると立教ペナルティーが一気に減った。さらに相手のミスやペナルティーを誘うプレーも増えた。後半8分には東海大学のゴール前まで攻め込む場面もあった。そして、ペナルティーが減ったことにより大きくゲインする回数が増えた。
しかし、後半15分を過ぎると選手の足が止まってしまい相手を止めることができない。
簡単にゲインされてしまう。そのまま時間は過ぎていき、後半、5トライを許す。
ノーサイドの笛がなった時には0−71。明治戦に続き、大敗を喫してしまった。


第二試合

立教大学 VS 東北学院大学

@佐久山荘第一G 15:00KO

トータルスコア

立教 53−17 東北学院

前半 29−7 
後半 24−10 

立教大学
 
東北学院大学
T
G
P
PG
 
T
G
P
PG
5
2
3
0
1ST
1
1
5
0
4
2
4
0
2ND
2
0
7
0
9
4
7
0
3
1
12
0

立教大学
東北学院大学
1
緒方 公俊
2
1
馬場 龍彦
1
2
奥富 雄一
4
2
高橋 宗成
4
3
前田 祐太郎
3
3
宍木 寛弥
4
4
菊間 陽介
4
4
菊池 敬貴
2
5
吉原 隼人
2
5
溝口 匠
2
6
安武 祐太
4
6
鎌田 達也
2
7
三根 大介
3
7
桜庭 正憲
2
8
安部 正輝
2
8
石川 晋吾
3
9
美濃田 樹
2
9
向井 聡洋
3
10
佐々木 哲也
4
10
石川 直樹
4
11
新谷 哲平
4
11
丹野 翔太
1
12
太田 恭輔
3
12
岡崎 和哉
4
13
小林 道弘
4
13
加藤 丈晴
4
14
吉田 勝博
3
14
向井 潤
3
15
金澤 圭一
4
15
加藤 祐太
4
入替
立教大学
東北学院大学
後半
0分 前田→金勉聖
   三根→茂野達郎





キックオフ早々、自陣22m付近でのラインアウトよりモールで押され、トライを奪われてしまう。その後互いに一進一退の攻防が続いたが、11分には東北学院大のゴール前ペナルティからのマイボールラインアウトでモールで押し、最後は5吉原(2)が持ち出してトライを決める。ここから波に乗った立教は4本のトライを連取し、29-7で前半を終える。
後半、前半の勢いのままさらに得点を重ねたいところだったが、キックオフ直後のマイボールラインアウトでキック処理したボールを東北学院大BKに展開され、ゴールラインに飛び込まれ手しまう。その後も立教は自分たちのペースをつかむことができず、16分にも続けてトライを奪われる。前半の勢いを取り戻し、さらに点差を広げなければいけない立教。スコアが動いたのは後半24分だった。東北学院大ペナルティによる敵陣ゴール前スクラムよりBKに展開、9美濃田(2)→10佐々木(4)→15金澤(4)とつないで最後は11新谷(4)がインゴールに飛び込み、この日3本目のトライをあげた。このトライで再び勢いづいた立教は4本のトライを連取し、点差を53-17と大きく広げ、ノーサイドをむかえた。

このゲームを通じて、FW間のコミュニケーションの向上によりラインアウトの精度があがるなど評価すべき点はあるものの、まだまだ全体でのコミュニケーションは不足しがちで、試合の立ち上がりなど克服しなければならない点もたくさんある。菅平合宿での試合は、残すところあと3試合―。山を下りれば9月には早くも公式戦が待ち構えている。残りの試合で課題を克服し、さらなるチーム力向上を目指したい。


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