8月27日(月) 三次合宿@菅平 佐久山荘

立教大学 VS 関西学院大学

@佐久山荘第一G 15:00KO
河村 健治レフリー

トータルスコア

立教B 40−22 関西学院

前半 12−17 
後半 28−5

立教大学B
 
関西学院大学
T
G
P
PG
 
T
G
P
PG
2
1
8
0
1ST
3
1
6
0
4
4
2
0
2ND
1
0
8
0
6
5
10
0
4
1
14
0

立教大学B
関西学院大学
1
鈴木 健太郎
3
1
石黒 航
4
2
海老原 一之
3
2
河合 星
1
3
前田 祐太郎
3
3
佐藤 将太
3
4
金 勉聖
3
4
門谷 直樹
4
5
井組 圭
1
5
竹田 裕志
4
6
久保 裕二
1
6
菱川 勝彦
4
7
守本 公保
1
7
竹内 仁一
1
8
戸谷 佐千夫
4
8
小島 良太
3
9
倉橋 慶
3
9
松本 大樹
4
10
井尻 龍太
1
10
畑中 崇志
2
11
藤川 聡
3
11
藤原 陸
1
12
坂本 正貴
3
12
小島 祥平
2
13
太田 恭輔
3
13
松原 弘晃
1
14
増本 開
2
14
井上 俊平
3
15
渡辺 達也
1
15
伊月 達彦
3
16
馬場 公彦
2
16
宮崎 貴生
1
17
大谷 将明
4
17
今井 悠作
3
18
菊間 陽介
4
18
山本 真慶
2
19
吉松 謙仁
2
 
 
 
20
麻田 鉄平
1
     
21
佐藤 大樹
1
     
22
新谷 哲平
4
     
入替
立教大学B
関西学院大学
前半 20分 8戸谷→19吉松
    28分 4金→17大谷
    
後半 0分 3前田→18菊間
    17分 1鈴木→16馬場
    26分 9倉橋→21佐藤
    33分 6久保→20麻田

後半 0分 1→20
        2→18
        4→19
        8→23
    6分  3→21
    10分  7→25
    32分  5→16


今日は立教Bチームと関西学院大学の試合を行いました。

立教のキックオフより試合スタートです。前半5分まではどちらも流れをつかめずにいましたが、前半開始から7分、関西学院のペナルティとなり、立教のペナルティキック。SO井尻龍太(10)のキックはよく伸び、自陣から敵陣までくいこみます。そこから素早く展開し、CTB坂本正貴(12)からパスを受けた本日のゲームキャプテンWTB藤川聡(11)がトライを決めます。SO井尻龍太のゴールキックも見事成功。

しかし前半15分、立教のペナルティによる関西学院のペナルティキックは自陣へ。立教も自陣22m内には入れまいとディフェンスしますが、自陣22mでの立教スクラムをターンオーバーされ、そこから自陣ゴール前の関西学院スクラムとなってしまいます。FWも必死に踏ん張るものの、スクラムトライを決められてしまいます。

その後試合は動かず、両チームの攻防が続きます。そこで流れを変えたのはまたしてもSO井尻龍太のキックでした。前半28分、敵陣に攻め込んだもののなかなか敵陣深くへは入り込めませんでしたが、SH倉橋慶(9)からパスをうけたSO井尻がキック、そのボールは高く弧を描き敵陣22mまで飛びます。そこからの関西学院ラインアウトをターンオーバーし、FL守本公保(7)がトライを奪います。
しかし関西学院の反撃も激しく、立教のペナルティから自陣深くに蹴りこまれ、ゴール前での関西学院のセットプレーからのトライを防ぎきれず、前半は12-17で関西学院のリードで終えることとなります。

ハーフタイムで円陣を組み、絶対勝つぞ!と声をあげ挑んだ後半、自陣での関西学院ラインアウトから展開、そこでCTB坂本正貴がターンオーバー、そこからPR菊間陽介(18)、そしてLO大谷将明(17)とつなぎ、後半開始から1分も経たないうちにそのまま独走トライを決めます。その瞬間立教サイドの歓声は大爆発、その日最高潮の盛り上がりとなりました。


波にのった立教の攻撃は止まらず、その後20分間敵に自陣に攻め込まれることはありませんでした。後半29分には関西学院の連続ペナルティのチャンスをものにし、HO海老原一之(2)がラックから抜け出しトライを決めます。
後半38分には敵陣ゴール前のラインアウトからFL守本公保が本日2本目のトライを決め、そのまま攻めきりトータルスコア40-22で勝利を収めました。

【本日のゲームキャプテン藤川聡のコメント】

まず何よりも、勝てたことが大きな収穫でした。
菅平に登ってから、Bチーム全体の意識として昨日の試合で出た反省を活かしたかった。昨日はディフェンスの2次3次以降のラインの出足にばらつきがあり、そこを狙われた。その反省を活かす事ができて良かったと思います。
Bチームはまだ不安な部分や、確立されていない部分がありますが、今後は更に修正をしていってチームとしてのまとまりを作っていきたいです。


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