8月29日(水) 三次合宿@菅平 佐久山荘


第一試合

立教大学A VS 龍谷大学

@佐久山荘第一グランド 14:30KO

トータルスコア

立教A 19−40 龍谷

前半 0−21
後半 19−19

立教大学
 
龍谷大学
T
G
P
PG
 
T
G
P
PG
0
0
7
0
1ST
3
3
2
0
3
2
5
0
2ND
2
10
0
3
2
12
0
5
12
0

立教大学
龍谷大学
1
緒方 公俊
2
1
野竿 直人
2
奥富 雄一
4
2
金嶋 鉄平
3
菊間 陽介
4
3
田中 智之
3
4
吉松 謙仁
2
4
中川 広野
5
吉原 隼人
2
5
守谷 徹郎
6
安武 祐太
4
6
西川 達博
2
7
茂野 達郎
4
7
河本 明哲
8
安部 正輝
2
8
福冨 健登
3
9
美濃田 樹
2
9
岡崎 佑樹
3
10
佐々木 哲也
4
10
室屋 達也
1
11
広石 智大
3
11
高階 祐斗
12
太田 恭輔
3
12
東野 雄基
4
13
小林 道弘
4
13
松本 智之
4
14
吉田 勝博
2
14
樋村 優作
15
金澤 圭一
4
15
鹿村 凉
入替
立教大学
龍谷大学

後半
0分
7茂野→三根大介
12太田→新谷哲平
30分 6安武→茂野





立教のキックオフで開始したゲームは、開始直後に広石(3)のビックゲインで敵陣ゴール前まで迫ったものの、チャンスをものにすることはできず、逆に立教ペナルティより攻め込まれ、前半3分にトライを奪われてしまう。その後は一気に龍谷大ペースとなり、自陣でのプレーが続く。22分には龍谷大ペナルティよりチャンスをえたが、ミスより再び龍谷大ペースに持ち込まれてしまう。前半はこのままの流れを変えることはできず、さらに2トライを追加されて0−21で折り返すこととなった。

後半、気持ちを入れ替えて臨んだものの、なかなかゴールラインを突破することはできない。後半14分には再び立教ペナルティからトライを許す。
今日は夏合宿最後の試合ー。合宿の集大成とすべく試合、このままでは終われない。後半20分を過ぎたころから、立教は相手のペナルティを誘うプレーで、徐々に敵陣に攻め入った。そして27分、敵陣ゴール前のマイボールラインアウトよりモールで押し、奥富(4)がついにトライを決める。このまま一気に反撃にでたかったが、直後のキックオフから龍谷大にトライを奪われてしまう。しかし、先ほどのトライで勢いづいた立教は33分、36分とさらにトライを重ねるが終盤の反撃も虚しくスコアは19−40でノーサイドをむかえた。
勝利こそ手にできなかったものの、得たものは大きい。富士見に帰ってからはさらにチームの精度を高め、公式戦に臨みたい。
 



第二試合

立教大学B VS 大阪経済大学

@佐久山荘第一G 16:00KO

トータルスコア

立教 28−66 大阪経済

前半 7−42 
後半 21−24 

立教大学
 
大阪経済大学
T
G
P
PG
 
T
G
P
PG
1
1
4
0
1ST
6
6
6
0
3
3
4
0
2ND
4
2
11
0
4
4
8
0
10
8
17
0

立教大学
大阪経済大学
1
鈴木 健太郎
3
1
内田
2
海老原 一之
3
2
板野
3
前田 祐太郎
3
3
加藤
4
大谷 将明
4
4
小畑
5
井組 圭
1
5
寺地
6
久保 裕二
1
6
城本
7
守本 公保
2
7
池田
8
戸谷 佐千夫
4
8
国守
9
倉橋 慶
3
9
繁田
10
井尻 龍太
1
10
山本
11
藤川 聡
3
11
山下
12
坂本 正貴
3
12
仲津
13
太田 恭輔
3
13
山田
14
増本 開
1
14
権藤
15
渡辺 達也
1
15
梅本
入替
立教大学
大阪経済大学
後半
0分
2海老原→内山貴之
6久保→関戸英資
13太田→大熊政寛

20分 9倉橋→佐藤大樹
26分 3前田→三輪庸介
36分 佐藤大樹→9倉橋  





勝って菅平合宿を終えたい大阪経済大学との最終戦。 27日の関西学院大学戦でBチームは菅平で初勝利した。この流れのままジュニア選手権に向けて弾みをつけたい試合だった。 しかし、開始早々に敵陣での立教ラインアウトから繋ぐも、ターンオーバーされ、トライを許す。0−7。その直後も自陣での立教ペナルティーから相手の素早いスタートに反応出来ず、トライを許す。0−14。立教のラインアウトから徐々に攻め込んでいき、敵陣ゴール前の立教スクラムより8.戸谷がトライ。7−21。相手の多くのペナルティーにより救われる場面も多かったがなかなか点を重ねることができず、前半を7−42で折り返す。 後半早々、敵陣から立教が攻めるがパスをインターセプトされそのままトライを許す。7−47。その直後、相手のペナルティーから攻めていき、敵陣での立教ラインアウトよりつなぎ、ラックから抜けた9.倉橋のトライで14−52とする。このトライにより一気に立教が自分たちのペースに持ち込む。立て続けに相手のペナルティーより18.関戸、24.内山がトライを奪い28−52とした。しかし、そのまま立教のペースにならずペナルティーを重ねてしまい3トライを許す。 そして28−71で試合終了。 Bチームにとっては悔しい試合ばかりだった。しかしそこから学んだことも多く、秋からのジュニア選手権での勝利を心に強く決めた。。


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