同志社戦を振り返って・・

春のオープン戦も同志社大学との定期戦をもって終了しました。
応援にきてくださったみなさま、ありがとうございました。
そこで、今回は3年金澤・新谷、2年広石に同志社戦を振り返ってもらいました。

新谷 哲平

今回の同志社戦で立教が29年ぶりに勝てたことは大変うれしい。

最近の試合では序盤に相手の圧力に対して受けてしまうことが多かったが、今回の試合は違った。ファーストのプレーから出ている全員の気持ちが入っていたし、早い段階でトライをとれたことで勢いに乗ることができた。

そのままの勢いで前半は乗りきることが出来たが後半は対照的に立教のリズムを崩された形になってしまったと思う。

タックルはよく出来ていたし、立教らしさがでた試合であったが一度つかんだペースを絶対に離さないという
意志が弱かったことが反省点だと思う。

個人的には15分しか出ていないながらも反省すべき点はたくさんあった。

何が起きようとも、どんなときも「ベスト」と言えるように次に生かしたいと思う。

金澤 圭一

立教がこの春の集大成として、絶対に負けられない試合である同志社戦に勝つことが出来ました。

その大事な試合でトライをとれたことは素直にうれしいです。バックスが数的有利の状態でトライをとれない状況がオープン戦の中で多々あり、確実にトライをとるということを春に課題としてあげられていました。

その中でトライをとれたことは、よかったと思います。
しかし、試合内容は決して満足いくものではなく、課題もたくさん浮かびあがりました。

まだまだバックスのミスでボールを失ってるケースが多く、トライをとれるところで取り切れない点もありました。

バックスは小さいので、この夏の間に筋力アップに努めなければなりません。また他にもたくさんんの課題があるのでこれから、その課題をなくしていき、絶対大学選手権に出たいと思います。

これからも応援よろしくおねがいします。

広石 智大

同志社戦に勝利したこと、そこは素直に喜ぶべきだと思います。

けど、後半に19点取られて結果は7点差。自分自身まだまだ課題はあるし、試合後のチームの雰囲気もそうだった。

同志社は試合を通してFWを中心に力で勝負してきた。
前半0点でおさえられたのは、この試合のテーマであったタックル。タックルからターンオーバー、ルーズからのアタックで大外でトライがとれたし、よい形が作れた。

後半、タックルで前に出られなくなった。いらない反則でゴール前でモールを組まれた。
やっぱり立教が一部で戦っていくにはタックルしかないと感じる試合だった。

対抗戦の相手もFWを中心に力で勝負してくるのは必須。だからこそ立教は低く、前に出るタックルをしつづけなければいけない。BKとしては、がむしゃらにタックルしてターンオーバーしたボールを確実にトライしたい。

これからきつい夏がくる。ここでどれだけ成長できるかで秋の結果が出ると思う。自身の課題はタックル。
もっともっと強くならなきゃいけない。課題を明確に、絶対成長して自信をもって対抗戦をむかえたい。

 


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