ロッカールーム  木暮 元就

紅白戦Aチームとして 戦ってどうでした?

普通に疲れた(笑)
いつものメンバーだから、やりやすかったけど、内容は散々でした。
Aチームなのに、ミスが多かった。Bチームを圧倒できなかった。
個人としては10番として、場面場面で何をするべきか、もっとはっきり、意思表示しないとダメだなと思った。
その辺はコーチ陣にも言われた。やることを明確に示せばみんなやってくれるから、いかに方向性を示すかが課題。方向性が決まれば、そこに向かってまとまる力は立教にはある。?あと、同期が多いのは心強い。試合中は怒られっぱなしだけど(笑)


オープン戦もそろそろ終りますが、自分の中で得たものはありますか?

危機感!危機感を得た!毎試合、毎試合、課題が出てくる。それはチームの課題だったり、個人の課題だったり。この練習をしないとだめだな。という気持ちになるのはすごくいいことだと思う。
でも悪いところは目につきやすいから、いいところに注目もしないと。
今までの時間が無駄になってしまう。 そういう点で言えるのは、みんな試合を通して今年の戦い方が頭では分かってきたんじゃないかな。
まだ形になりきっていないけど。だから本当に何を得た!って言えるかどうかは春の残りの試合にかかっていると思う。


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ところで、ラグビーを始めたきっかけは花園を見て感動したからと聞きましたが?

中学3年の冬にテレビで花園を見て。当時、埼工大深谷が強くて、自分は埼玉の人間で、埼玉を応援していた。そのときの埼工大のトンガ人(マナセとコリニアシ)がすごく強くて、強豪といわれているチームを
次々と倒していった。 それに感動した。まさか、その後、同じ県内で対戦すると思わなかった(笑)


実際ラグビーを始めてどうでした?

思ったより痛いし、疲れる(笑)


同期の新谷とは高校・浪人時代と付き合いが長いですね。

長いっすね。実は新谷は大学でラグビーする気がなかったんですよ。自分が無理矢理新歓に連れて行って。
でも今や立教のエースですから(笑)
高校の時から足は速かったけど、ここ最近でさらに足が速くなった。で貫禄も出てきた。
高校から比べて成長しているのが、よく分かる。だから自分も負けないように頑張らないといけない。
あいかわらずボールはとれないけど(笑)
新谷の出来はメンタルで決まる。メンタルをいい状態で維持するために、私生活もがんばって欲しいです(笑)自分は今のところ充実しすぎなくらい、充実してるから、あとはやるだけ。

 


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大学でラグビーすることの意味とは?

目標を持って生活できる。そのへんは、サークルとか
何もやっていない人たちに比べたら、人間的にも芯が通っていると思う。そのぐらい体育会でラグビーやっているということに、誇りを感じています。
自分の高校も強豪校ではないし、正直不安だったけど、実際入ったらなんとかなる。 何事もやってみなくちゃわからない。色んな面で自信がつきました。

あなたにとってラグビーの魅力は何?

頑張ってきた結果がわかりやすいところ!自分の身体一つでやるから、自分ががんばれば、いい結果がでるし、サボれば、無様にやられる。鏡みたいにそのまま返って来る。
強いか弱いか、速いか遅いか、見て一発で分かる。 だから観戦してても、おもしろい。やってても、勝っていい思いをしたいという気持ちが、すぐ生まれる。

立教ラグビー部を漢字1文字で表すと?

「波」ですかね。今年のキャッチフレーズ「濃紺の波」のイメージはみんな出来てきている。そのイメージを具体的な形でどこまで体現できるか。アタックの波とディフェンスの波をどうつなげていくか。
その「濃紺の波」をさざ波で終らすか、津波となって対抗戦を飲み込むかは今後の自分らの精進しだいです。
頑張ります!応援してくれる人がいますから。自分のためより、その人のための方が頑張れるんで。



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2年の三根で。かわいい後輩です(笑)

 


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