試合内容はどうでしたか?
試合中は、みんな走れてたし、春よりもタックルミスが少なくなってました。立正戦の前日、横溝さん(ヘッドコーチ)から、「前に出るタックル、立教のタックルができないやつは試合に出る資格がない」と言われていたし、タックルに関してはこだわりました。スコアは15−38で終わったけど、何度か立教の流れもつくれたし、対抗戦につなげられるゲームができたと思います。
立正戦での個人的な反省はありますか?
スクラムは、とんとん。春の立正遠征の成果だと思います。でも、立教のFwが武器のモールが全然つくれなくて、課題が見えた気がしました。モールの精度をどれだけ上げられるか、どれだけ克服できるかが、対抗戦での勝敗の大きな決め手になると思います。
9月18日の明治戦に先発出場ですね。意気込みは?
自分の仕事を出来る限り頑張りたい。例えば自陣ゴール前を耐えることやトライを取ること。大前提となっているスクラムでガチること!自分の中でやってやるって気持ちがあります。まずは、勝つことを意識しメンタルをつくる。
耐えるスクラムではなく、攻めるスクラムを。
スクラムはチームの試合展開に関わるので本当に気合をいれなければ!
2年生になって試合で自分が変わったと思うところは?
積極的にオフェンスをするようになりました。以前の受け身だった自分を変えて、オフェンスに絡むようになった。まだまだうまくいかない時もあるけど、その失敗が自分を成長させてくれる。

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今の自分は何点?
45点。自分はまだ成長途中なので、PRとしての仕事を果せたら、もっと自分に点数を上げられると思います。
どんなプレーヤーになりたい?
立教は今、みんなで走るラグビーを目指しています。自分も走れるようになって、試合中にラストパスを放れるようなプレーヤーになりたいです。
立教だと、川村さん(4年)のように強く、走れるプレーヤーです。
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ラグビー人生の中で嬉しかったこととイヤだったことは?
嬉しかったことは、去年春の日本体育大学との試合でトライがとれたこと。武藤さん(平成17年卒)にボールを放ってもらって、大外でトライを取ったことです。
あまりトライ経験がないので、素直にうれしかったです。
イヤだったことは、去年のシーズン中、無得点試合が続き一生懸命練習をしていたのに、どうして実を結ばないのかと、悔しく思ったことですかね。だからこそ、今年は去年とは違う立教を見せたいです。
あなたにとって立教ラグビー部とは?
自分の生活の中で切り離せないものですかね。ラグビーが生活の中心であり、長いオフとかに入ると本当に困る。オフも最初は楽しいが、結局ラグビーがしたくなっちゃいます。
ありがとうございました。では次にインタビューを回す人を指名してください。
4年の井原さんで。立教新座高校からの先輩でもあるし、入部してからもお世話になってます。 |