ロッカールーム  内田 大介

「先輩たちからもらった勝利の喜び。それを後輩たちにも伝えたい。」


率直に聞きます。青学戦、筑波戦敗因は何だと思いますか?

 青学戦は正直勝てると思っていました。驕りがあった。
立教ペースに持ち込めず、青学のゲームプランそのままにやられました。また、一昨年・去年と連勝していて勝てるものだとみんなが思っていた気持ちに隙があったのは事実だと・・。

 その隙を4年である自分がチームを引き締められませんでした。試合中も結局ズルズルと青学ペースで試合が流れていきました。観客席にいる観客・OB・マネージャーにつまらない試合を見せてしまって本当に申し訳ないと思っています。
みんなの応援の声が80分間聞こえ続けていましたが、応えられなかったのは本当に残念でした。

筑波戦も背水の陣で挑んだが、完敗だった。スピード、パス、フィジカル全てにおいて筑波の方が上でした。でも60点も取られる相手ではなかった。ノックオンなどケアレスミスやペナルティーが多く、タックルも受けてしまってゲインされる場面が多々ありました。

今の部の雰囲気は

  連敗という事実を受け止め、今はみんな日本体育大学に勝つことを考えて辛い練習をしてTEAMが盛り上がっています。

選手として又主務として忙しい毎日ですね。

  主務としては同期のマネや東義に 迷惑をかけてしまって
います。


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自分のやっている仕事は試合を組んだりレフリーの手配ぐらいです。
選手として集中できる環境を与えてもらい周りには感謝しています。

ラグビーを始めたきっかけを教えてください。

 高校2年の時から始めました。
明治の大澤と久米さんに監督のところに連れていかれ入部しました。
2年から入ると1年生と一緒の練習で気まずかったんですけど、同期のみんなが励ましてくれて、自分は同期にすごく支えられました。

  今インタビューを受けているのもラグビーを続けているのもこの時のおかげだと感じます。
それに3年の時にリザーブで花園に出ることが出来ました。
3年のときは干されていて、プレーする事が出来ずに悩んでいた時期もありました。
しかし、その時の副将が自分を推してくれてリザーブで入ることができ、チームに貢献できたのは高校時代の宝になりました。


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ラグビー人生で嬉しかったことは。

 大澤と久米さんに出会えた事ですね。
今立教でプレーしているのも、この人たちに出会えたからこそ。ラグビーで今までにない仲間の大切さを学びました。 

 大澤とは小学校時代からの仲で、小・中・高と同じ学校に通っていました。大澤がラグビーというスポーツを自分に教えてくれて、大学4年間もラグビーを続ける事が出来たので感謝しています。ラグビーを通して学んだことは自分は、親・仲間・色々な人から支えられているんだなと感じています。

後輩たちに一言

 自分は今まで先輩方から勝利という大きな喜びを与えてもらいました。4年になってこの喜びを後輩たちに与えることが自分たち4年の使命なんだと今感じています。

最後にあなたにとって「立教ラグビー部」とは?

 まだ分かりません。引退して無心になって振り返ったときに分かると思います。

ありがとうございました。次にインタビューを回す人を指名してください。

2年の広石で!いかついプレースタイルの持ち主です。

 


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