5月4日、第30回立教大学ラグビー祭が富士見総合グラウンドにて行われました。真夏のような日射しのもと、沢山のサポーター、保護者の方々、OBの皆様がお越しくださいました。

 開会式は中澤久人OB会長の挨拶にて始まりました。奥本昭彦GMより今年度新たに加わった首藤甲子郎コーチ、椿貴浩コーチ、ロバート・パルカコーチの紹介がありました。新入部員32名の紹介並びに入部式が執り行われ、立教ラグビー部で過ごす4年間への思いと決意を語りました。開会式の最後は濱野亮部長による挨拶がありました。
 その後、新人vs立教OBの試合が行われ、結果は14-35と立教ラグビー部を支えたOBが勝利を収めました。新入部員も大学初の試合で充分に力を発揮しました。
 続いて春季オープン戦である成蹊大学戦が行われ、様々な課題は見つかったものの38-25と勝利を収め、自信をつけました。
 アフターマッチファンクションでは、レフリーや両チームの監督による挨拶、歓談を挟み最後に両ゲームキャプテンのエール交換並びに部歌斉唱をもって閉会しました。

ご来場いただきました皆様に深く御礼申し上げます。また、朝早くからお食事の準備にお集まりいただき、カレーライス、焼きそば、ホットドッグ、焼き鳥など、美味しいお料理を振る舞って下さった保護者の皆様、誠にありがとうございました。成蹊大学戦連勝で勢いに乗り、Aグループ昇格という目標達成のためチーム一同日々精進してまいります。
 今後とも変わらぬご声援を宜しくお願い致します。