晴天に恵まれた5月3日、ラグビー祭に併せて、『故 山元春三先輩への感謝のプレート』除幕式が執り行われました。山元先輩は昭和31年のご卒業後、監督として現役の強化に情熱を注がれ、OB会長として天然芝化を始めとする富士見総合グラウンドラグビー場の整備等にご尽力されました。選手の身体に優しく、現在の大学ラグビー界では希少な天然芝のラグビー場は、山元先輩の熱き思い、ご尽力の賜物であります。
 このような山元先輩の永年のご貢献に対し、今回、立教大学ラグビー部として感謝の気持ちを表すべく、『故山元春三先輩への感謝のプレート』を作成し、山元先輩が愛情を注がれたラグビー場の入口左側に飾らせていただきました。
 除幕式には(株)山元代表取締役 山元彩容子様、立教大学統括副総長 白石典義様にご列席いただき、濱野ラグビー部長、OB・OG、チームスタッフ、現役部員が見守る中、中澤OB・OGクラブ会長とともにプレートの除幕をしていただきました。
 ラグビー場に入られる際に本プレートをご覧いただき、山元先輩への感謝の気持ちを新たにしていただければ幸いです。