9月3日、立教大学学内のチャペルにて、ユニフォーム祝福・推戴式が行われました。
これから始まる公式戦を前に、ラグビー部のユニフォームである濃紺のジャージを香山チャプレンによって清めていただき、そのジャージを選ばれた22人の選手が一人一人川崎監督から受け取りました。
チャペル内は厳粛な雰囲気に満ち、選手達は真剣な顔つきでジャージを受け取りました。
チャプレン、吉岡部長からシーズンに向けての激励の言葉を頂き、皆改めて伝統と誇りのある立教のジャージの重みを感じました。
シーズン初戦であり対抗戦初戦でもある上智大学戦はもうすでに今週末の9日に迫っています。選手達は、これから始まっていく対抗戦で濃紺のジャージを着るため、そして何より勝利するために今まで練習をしてきました。今日の推戴式で選手達は勝利への決意を胸にチャプレンからの祈りを聞いていました。
今年の集大成である入替戦まであと100日をきりました。決して止まることなく全勝でその日をむかえるために、毎日の練習を大事にこれからも立教ラグビー部は切磋琢磨し続けます。
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