2007年9月17日(月・祝) 四大学オーバー40交流試合
敬老の日の恒例行事、四大学(早慶明立)オーバー40交流試合が今年も開催されました。 今年は幹事校である立教の富士見グランドにて交流試合が行われました。 試合には早稲田・慶應・明治・立教の幅広い年代のOB、総勢60名が集まりました。 9時50分より開会セレモニーが行われ立教大学の杉本OB・OGクラブ会長よりご挨拶、その後10時より10分ハーフ総当たり戦で行われました。 各校、立教の濃紺、早稲田の赤黒、慶應の黒黄、明治の紫紺のジャージを身にまとい、現役顔負けの白熱した試合が繰り広げられました。
開会式・杉本OB・OGクラブ会長の挨拶
勝敗は以下のようになりました。
試合終了後には全体での懇親会・表彰式が行われました。 今年は明治OBと慶應OBがともに2勝で、2校優勝となりました。 一昨年、昨年と2連覇中の明治大学OBクラブは今年で3連覇をかざり、トロフィーを授与されました。 3位は早稲田OB、4位は立教OBです。 またベストプレーヤー賞は、早稲田大学OBチームはマイケルさん、慶應OBチームは氏家さん、明治OBチームは板倉さん、立教OBチームは丸山さんが受賞されました。 懇親会の最後には各校がそれぞれの部歌を斉唱し、互いの健闘を讃えて閉会となりました。
この日は天候にも恵まれ、またOBの皆様に会場を盛り上げていただき、大盛況の中無事に交流試合終えることができました。