松本チームディレクター、川崎監督、宮本総務、OBの飛田(H16年卒)、武藤(H18年卒)、そして、安武主将、新4年生の広石と三根で、花園へ行ってきました。
シード校の東海大仰星を見事に破った尾道の応援には、尾道OBで新3年生の美濃田も駆けつけました。リクルート活動のターゲット校である東福岡、桐蔭学園、久我山、大分舞鶴、尾道が勝ち進み、3回戦に進出しました。
観戦レポートをご覧ください。
【安武祐太主将 大分舞鶴 53−0 東農大二】
今年の舞鶴はどんなチームか。と期待に胸を膨らませながら花園に乗り込んだ。実際試合を見て、自分の期待以上にFWが前に出られる良いチームだなと感じた。
今年のチームなら優勝も夢ではないと思った。後輩たちには自分たちが果たせなかった1月7日の戦いを制することを期待したい。
【三根大介(新4年) 國學院久我山 10−5 四日市農芸】
久我山がモールを基点に幸先よくトライを奪う。しかし四日市農芸がすぐにトライを返すと、その後は両者得点を与えぬ厳しい闘いに。試合終了直前に久我山がカウンターからトライを奪い、10ー5で接戦を制した。
【美濃田樹(新3年) 尾道 14−12 東海大仰星】
尾道高校が前回優勝校の東海大仰星高校に勝利し、花園の地に尾道旋風を巻き起こした。練習からこだわってきた接点、特にモールで圧倒。DFでも低いタックルで闘志を剥き出しにして前へ。元旦を花園で過ごすという初めての感覚を味わった。
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