2008年1月19日(土) 
トップリーグで立教OBが活躍中!

本日、秩父宮ラグビー場で行われたジャパンラグビートップリーグ第11節に、立教OB2人が出場 しました。同日に、2人のOBがトップリーグに出場したのは、初めてのことです。

第一試合:三菱重工相模原ダイナボアーズvs日本IBMビッグブルーには、三菱重工相模原の洲河雅俊選手(平成13年卒)が、プロップ1番でフル出場、残念ながら試合は、17-45での敗戦でしたが、学生時代から定評のあった強いスクラムで、80分間、健闘しました。

第二試合:NECグリーンロケッツvs東芝ブレイブルーパスには、 ご存知、我らが立教ラグビーのアドバイザー:NECの西田創選手(平成18年卒)が、初先発!先週の、サントリー戦、途中出場で大活躍し、見事、初先発を勝ち取った立教ラグビーの魂を体現する努力家です。残念ながら、前半32分、肩の負傷で、途中交代しましたが、試合は33-21でNECが逆転勝ちでした。西田選手の早期回復を祈っています。

この日は、立教ラグビーの現役、OBが秩父宮に集結、洲河、西田の両OBの活躍に声援を送りました。これからも、立教ラグビーでは、トップリーグで活躍する選手を育成していきたいと思っています。今後とも、立教OBの トップリーガーに、皆様のご声援をよろしくお願いします。  

※西田創選手は、アドバイザーだけでなく、若手OBの会:「立魂会」の代表幹事も務めています。このサイトの「立魂会」のページおよび、そこからリンクされている西田創のオフィシャルサイトをぜひご覧ください。 


チームディレクター 松本 直久


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