国学院大学戦
トータル
立教● 34−39 国学院大学
雨天中止の試合が続き、本日の国学院大学との試合はBチーム戦でしたが、
30分×3本で、AチームからBチームすべての選手が出場し、試合を行いました。
1ST 立教10−5国学院
開始早々立教のペナルティーにより国学院にモールでトライを奪われてから空気を変えることができず、
チャンスがあるもののトライに結び付けられません。
26分にショートサイドでSH倉橋からパスをもらったWTB新谷が相手をかわしながらフォローに走ったSO木暮に
パスし、木暮が30Mの独走トライをあげると一気に盛り上がります。
そのご29分にセンタースクラムからCTB小林がビックゲインし、そこからBKが左にすばやく展開。
フォローに走った金澤が華麗にステップを踏み相手をかわしトライします。
2ND 立教10−5国学院
キックオフ直後から立教がペースを握りますが、なかなかゴールラインを割れません。
13分、相手の追えなるティーからゴール前ラインアウトよりモールで押し込み最後にFL三根がトライ。
その後も立教のテンポの早いアタックからBKがリズムよくボールをまわし、WTB吉田がビックゲイン。
そこからボールをつなぎ、FL三根がトライ。
試合は終始立教のペースでしがた、終了間際30分に国学院大のラインアウトよりモールで押し込まれ
試合終了となります。
3RD 立教14−29国学院
5分に相手ペナルティーからゴール前ラインアウトよりモールで押し込み最後に金がトライ。
しかし9分に自陣ゴール前のラインアウトより国学院大にモールでトライを奪われ、そのご一進一退の攻防が続きます。
14分、ゴール前あいたのラックでFWからのこぼれ球を国学院大が押さえてトライを奪われますが
15分、ラックを連取してWTB吉田が相手を振り切りすぐにトライを奪い返します。
その後は国学院大のペースにつかまり、24、25、29分とトライを許し、試合終了しました。
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