日本大学医学部戦

トータル
立教○ 50−0 日本大学医学部 (前半17−0 後半33−0)

試合前、横溝コーチは「春、最後のホームゲーム。しまった試合をしてこい。」
ゲームキャプテンの井原も「昨日のAチームと同じことは繰り返さない。しっかり自分たちのゲームをしよう。」

前日の立正・流経との三つ巴戦でAチームは高いDFと整備されていないキックチェイスで幾度もトライを奪われました。

この日は前に出るDFを意識し、格下のチームに対して接点で圧勝し、立教ラグビーをしようと。

前半は開始早々から敵陣まで入り、6分に金がトライを奪うも、雨の影響もあってか、ミスが目立ちフィニッシュまで到りませんでした。

しかし、FWが粘り強く36分・40分と連続トライで後半へ。
後半は、開始そうそうからペースを握り、ペナルティから吉松がトライ。
相手のラックサイドをついたり、効果的なハイパントで前進し相手のDFラインを下げることに成功。

そして16分に連続フェーズから前田、23分に藤川がトライをし、差を広げていきました。
終盤には自由に動けるようになったバックスも30分、34分に坂本が連続トライでノーサイドとなりました。
     

 

点差は開いたものの、チームとしてやってきたキャリアーの寝方やバックスラインのしとめ方
バックスリーのキック処理に課題を残した試合となりました。

次の試合は、6月24日(土)三ツ沢競技場での同志社戦です。
皆様、ぜひ応援よろしくお願いいたします。

 

 

     
     
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