9月の下旬に入ったにもかかわらず、相変わらずの照りつける日差しの中、
立教Bと立正Cの試合がキックオフとなった。
Bチームにとっては、菅平合宿での国士舘戦以来、実に1ヶ月振りのゲームである。対戦相手は、先々週Aチームが交流戦を行った立正大学。
Aチームは格上の相手に勝ることはできなかったものの、
春シーズンの試合よりも大きく点差を縮め、着実にその成長を見せた。
当然Bチームも意地をはらなければいけない。
試合は、立教のキックオフでスタート。
序盤は、立教・立正とも互いに攻め込むものの、
チャンスを生かせず中盤での攻防が続いた。
そして、先にチャンスをものにしたのは、立正だった。
前半14分、立教のペナルティによる、自陣22m左、立正ラインアウトより、
オープンに展開、立教のディフェンス・マークミスにより、ゴール中央にトライを
許してしまう。
その後はキックを多用した敵陣でのプレーが続き、
前半26分には立正のキックをCTB太田(2年)がチャージし、
CTB坂本(2年)→再びCTB太田(2年)とつないで、そのままゴール左にトライ。SH倉橋(2年)のゴールも成功した。
その後は立教の流れとなり、前半31分には、敵陣ゴール前右、立教のラインアウトより、モールで押し、LO吉原(1年)がぬけて、立て続けにトライを奪う。
また、怪我から復帰し、およそ4ヶ月振りの試合出場のFL三根(2年)が、随所でいい絡みを見せた。
しかし、このままのペースで後半につなげたかった立教だが、前半終了間際の39分、自陣ゴール前の立教のペナルティによる立正スクラムよりモールで押され、そのままトライを許してしまう。
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