10月1日(日) 対 帝京大学 @熊谷ラグビー場 14:00KO
霧雨の熊谷ラグビー場で帝京大学との試合が行われた。
前半開始早々、1分に自陣ゴール前のラインアウトから帝京のFWにモールで
押され、トライをゆるす。接点の強さの差からマイボールを奪われ、
ペナルティーを多く重ねてしまう。
10分にもゴール前ラインアウトからのモールで一気にたたみかけられトライ。
その後も敵陣まで攻め入るもやはりペナルティーによる自滅でチャンスを逃して
しまう。前半7本ものトライを奪われ折り返した。
後半に入ってもやはり試合の流れを変えることはできなかった。
自陣ゴール前のラインアウトや、スクラムでFWが押されトライを量産されてしまう。12.小林や13.広石、15.金澤がゲインを切る場面もあり、敵陣ゴール前まで攻め入る場面もあったが、ゴールラインを割ることはできなかった。
ノーサイドの笛がなり、振り返ってみれば0−81の惨敗。
今まで積み上げてきたもの、信じてきたものをもう一度振り返り、見直す事。
ただ惨敗で終わらせるのではなく、
これから先へつなげていかなければならない。
そして次は昨年度大学選手権王者早稲田大学との対戦。
舞台は秩父宮。立教はどこまでくらいついていけるのか。
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