東京大学戦  

トータル
立教 47−12 東京大学

 10月22日、富士見グランドでBチームとしては2ヶ月振りの試合が行われた。
青学戦が2週間後に迫りこの試合で勢いをつけるためにも
勝たなければならないと選手たちは強く意識していた。

 しかし先制点を取ったのは東大だった。
前半6分敵陣ゴール前での東大スクラムから繋がれ、
じわじわと攻められ東大9番がハーフウェイで ラックから抜けそのまま立教は追いつくことができずトライを許す。0−7。

 その後徐々に立教のペースに持ち込み13分には敵陣22m東大L.Oからターンオーバーし立教12番 坂本がトライし7−7と同点とした。
6分後の19分には敵陣ゴール前での立教L.Oよりモールで押し込み立教8番 吉原のトライ。12−7。24分にも同じ敵陣ゴール前での立教L.Oよりモールで押し立教5番 金がトライ。19−7。そ の直後の27分には東大L.OよりターンオーバーしBKが繋ぎ立教25番 内山がトライ。26−7。そしてまたトライ直後の30分にハーフウェイでの立教L.Oからラック、パスでつなぎ立教15番 荒牧がトライ。自らゴールも決め33−7とし前半を折り返す。


後半も立教の勢いは止まらず後半2分、敵陣5mでの立教スクラムから徐々にゲイン
をし立教14番 新谷がトライ。40−7。しかし立教のぺナルティーが重なり、
6分、自陣ゴール前での東大スクラムより東大10番がトライ。40−12。
その後なかなか試合が動かず終了間際の39分、東大のペナルティーで敵陣ゴール前での立教スクラムより立教23番 山下がトライ、47−12としそのままノーサイドとなりました。
 





     
     
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