昨晩の雨も上がり清々しい秋晴れの下、部内マッチを行なった。仲間でありライバル。青山学院大学戦も目前に迫り、皆気合が入っていた。
まず試合が動いたのは前半 6 分。Aチームがゴール前ラインアウトからモールで押し込み、海老原がトライ。木暮のゴールキックも決まり、7−0。続く11分、Aチームが再びラインアウトからラックでつなぎ、最後は戸谷が右隅にトライ。12−0。23分には、ゴール前に転がした小林のキックを内田がキャッチし左隅にトライし、17−0。Bチームはゴール前を守りきる場面や、吉原のゲインなども見られるが、出だしにペナルティがかさみ自陣でのプレーが多く、Aチームのペースで折り返す。
後半も両チーム激しい攻防をみせる。12分にハーフウェイ付近からBチームのスクラム。展開しようとするがAチームのタックルを受けターンオーバー、安武が走り切りトライ。ゴールも成功し24−0。すると17分にもAチームは22mからのスクラムより戸谷がゲイン、内田がつなぎトライ。31−0。その後両チーム一歩も譲らぬ攻防となる。残り少なくなった36分、Bチームゴール前でBチームのスクラムだったがパスミスしてしまい、インゴールでこぼれたボールを内田が飛び込み、本日3本目のトライを挙げる。38−0でノーサイドとなった。
点差は開いたが、一人一人青学戦に向けやるべきことが見えた。プレーの精度を上げ、今年は青学を圧倒すると皆気持ちを引き締めた。
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