5月6日(日)、大粒の雨が降りしきる中、秩父宮ラグビー競技場にて東日本大学セブンスラグビーフットボール大会が行われた。
この大会では、立教を含む
関東大学対抗戦のグループから9校、そして関東大学リーグ戦のグループから9校、さらに東北・北海道代表と地区対抗代表から2チームずつ、合わせて22校の大学が出場した。
《トーナメント1回戦第3試合 立教大学vs流通経済大学
》
9時24分、立教のキックオフより試合開始。
前半3分、敵陣22mライン左側での立教スクラムから、立教4番安部がブラインドサイドをぬけてトライ。立教ゴール失敗。
その後も攻防が続くが、両校ともトライには至らず前半は終了。
立教5−0流経。
後半2分、流経のペナルティより、立教14番金澤から7番茂野へつなぐがターンオーバーされてしまう。しかし立教もターンオーバーし、2番広石から7番茂野へつないだボールを12番小林がビッグゲイン。さらに7番茂野から14番金澤、そして4番安部から14番金澤とつないだボールを7番茂野が左側にトライ。立教ゴール失敗。
後半4分、立教のキックオフより14番金澤が敵陣へ蹴りこむが、流経2番がキャッチし流経4番へつなぎ、そのまま立教の猛追も届かずトライを奪われる。流経ゴール失敗。
後半6分、立教のペナルティ、さらにノット10mで流経のクイックスタート。流経2番から流経8番へながれ、立教8番新谷と競り合うも追いつかず流経8番中央にトライ。流経ゴール成功。
ノーサイド。TOTALスコア、立教10−12流経。
立教は敗者復活戦に臨むこととなる。
《Consolation1回戦第14試合 立教大学vs武蔵工業大学 》
12時31分、武蔵工業キックオフより試合開始。
前半0分、試合開始から15秒で、自陣22mラインで2番広石がボールをキャッチし、そのまま独走、中央へトライ。立教ゴール成功。
前半1分、敵陣10mラインにて、武蔵工業ハイパントをキャッチミス。こぼれたボールを3番吉原がキャッチし、ラックから2番広石、1番緒方とつなぎ、2番広石へまたつなぐが、そのボールを11番吉田がキャッチミスしてしまう。しかし武蔵工業はそのチャンスをものにすることができず、そのこぼれ玉をキャッチミス。敵陣ゴール前までこぼれたボールを12番小林がキャッチし左へトライ。立教ゴール失敗。
前半5分、立教ラインアウトからつないだボールを11番吉田がセービングし、ラックにもち込み、14番金澤、4番安部、3番吉原へつなぎ、そして1番緒方がキャッチして自陣22mラインから敵を次々とかわして中央へ独走トライ。立教ゴール成功。
その後も優位を保ったまま前半終了。 立教19−5武蔵工業。
後半0分、14番金澤がキックしたボールを11番吉田がキャッチしそのまま右側へトライ。立教ゴール成功。
後半3分、
立教ペナルティより自陣22mライン左側にて武蔵工業7番がラック、そのまま武蔵工業12番、8番、11番、12番からまた武蔵工業8番へつなぐ。そこから武蔵工業7番が密集の裏へ蹴ったボールを立教がキャッチミスし、こぼれたボールを武蔵工業8番がキャッチし、そのままトライを奪われる。武蔵工業ゴール失敗。
後半5分、ハーフラインにて、ラックで武蔵工業がノットリリースザボールのペナルティ。8番新谷が14番金澤へパスしそのまま中央へトライ。立教ゴール成功。
後半6分、敵陣22mライン左側での立教ラインアウトより、9番市川、14番金澤、12番小林、13番太田へつなぎまた12番小林へパス、そして14番金澤がリップし、そこから13番太田、8番新谷へとつなぎラック、そして9番市川が左へトライ。立教ゴール成功。
ノーサイド。 TOTALスコア、立教40−10武蔵工業。
敗者復活戦での勝利は3試合目へつなぐことができた。敗者復活戦準決勝への望みをかけ、対東北学院へと臨む。
《Consolation2回戦第22試合 立教大学vs東北学院大学 》
14時47分よりキックオフ。
前半1分、自陣10mライン左側での立教ラインアウトでノットストレートをとられ、東北学院スクラムより東北学院7番がぬけて中央にトライ。東北学院ゴール成功。
前半4分、立教ペナルティより、東北学院4番から12番へつながれトライを奪われる。東北学院ゴール失敗。
前半終了。立教0−12東北学院。
後半4分、自陣での東北学院ラインアウトでボールを9番市川が奪い、つなぐがターンオーバーされ、東北学院14番、8番、7番へとつながれそのままトライを許してしまう。東北学院ゴール失敗。
後半7分、東北学院のペナルティ。敵陣22mライン右側より9番市川、14番金澤、4番安部、14番金澤とつなぎ、パスを受けた12番小林がトライ。立教ゴール成功。
ノーサイド。TOTALスコア、立教7−17東北学院。
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