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部員募集

立教大学ラグビー部の一員として、文武両道を実践し充実した大学生活を送りませんか。百合の誇りを胸に、共に闘い抜き、勝利の喜びを分かち合う仲間を心よりお待ちしております。

受験生の皆さんへ

立教ラグビー部では、経験・未経験を問わずプレーヤー、マネージャー、トレーナーを募集しております。

まず立教大学に入学する方法としては、一般入試、自由選抜入試、アスリート選抜入試、指定校推薦、立教新座高校・立教池袋高校からの内部進学等があり、立教ラグビー部に在籍する現役部員の利用した入試方法も様々です。一般入試での合格者には現役ばかりでなく、浪人した後に入部した部員も多数在籍しております。また、大学からラグビーを始めた選手もおり、様々な入試形態で入学した部員が日々邁進しながら、試合で活躍しています。

ここでは一般入試合格者や内部進学者、アスリート選抜そして、自由選抜入試を利用して入学した現役部員たちからの受験生の皆さんへ向けたメッセージを掲載しております。

このHPをご覧になった受験生の皆さんが、立教ラグビー部に入学し、来春、富士見グラウンドで共にプレーできることを部員一同心よりお待ちしております。
皆さんのご健闘をお祈りしています。

入試情報の詳細に関しては、
http://www.rikkyo.ac.jp/invitation/admissions/undergraduate/をご覧下さい。

先輩アドバイス

山本大旗(2年 経営/国際経営/國學院久我山)
山本大旗(2年 経営/国際経営/國學院久我山)

受験生の皆さん、こんにちは。経営学部国際経営学科2年の山本大旗です。私は東京都の國學院大学久我山高校からアスリート選抜入試を利用して立教大学に入学しました。ラグビー部が練習を行う富士見総合グラウンドでは、天然芝やクラブハウス、ウエイトルームなど充実した施設が完備されており、恵まれた環境の中でラグビーをすることができています。チームの目標である「アグレッシブラグビー」を体現するべく部員一丸となって日々、練習に取り組んでいます。立教大学ラグビー部が「勝つ」集団になるためには、チームの中に一人でも多く「自分にベクトルを向け、努力できる人間」が必要です。花園出場校出身の選手から無名校の選手、またフレッシュマンであっても誰にでも試合に出るチャンスはあります。「勝利」に貪欲に、目標に向かって努力を継続出来る選手の入部を楽しみにしています。立教大学ラグビー部の新たな歴史を自分たちと作っていきましょう。


文将寿(2年 コミュニティ福祉/コミュニティ政策/桐蔭学園)
文将寿(2年 コミュニティ福祉/コミュニティ政策/桐蔭学園)

受験生の皆さん、こんにちは。コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科2年の文将寿です。私は桐蔭学園高校から自由選抜入試を利用して立教大学に入学しました。
立教大学ラグビー部最大の魅力は、選手です。強豪校出身の選手やポテンシャルの高い選手、様々なキャリアや個性を持った選手が多く在籍しています。その中で互いに競い、高め合いながら、対抗戦A昇格を目標に日々切磋琢磨しています。そのため試合に出場するチャンスは平等にあり、レベルの違いに不安を持つ人でも努力すれば、一年生から試合に出場して活躍することができます。
また練習外やオフの期間は、学年関係なく先輩達と時間を過ごすほど仲が良いです。授業や勉強のことも聞けてとても心強く、部内は溶け込みやすい上下関係です。施設面においては、天然芝のグランドや設備の整ったクラブハウス、ウエイト場が備えられているためとても充実しています。
この環境を活かし、一緒にラグビーをしてみませんか。充実した大学生活が送れます。立教大学ラグビー部に少しでも興味を持って頂けましたら、是非一度、グランドに足を運んでください。皆さんとラグビー出来ることを楽しみに待っています。


押田空(2年 文/英米/佐倉)
押田空(2年 文/英米/佐倉)

受験生のみなさんこんにちは。文学部文学科英米文学専修2年の押田空です。私は千葉県立佐倉高校から一般入試で立教大学に入学しました。
立教大学ラグビー部の特徴として、部員の中には強豪校出身者だけでなく、花園出場経験のない者や浪人を経て入部してきた者が多くいるという点があります。しかし、グラウンドでは出身校など関係なく全力でラグビーに取り組める雰囲気があります。強豪校出身者が幅を利かせるわけでもなく、強豪校出身でない者が肩身の狭い思いをすることも、もちろんありません。私自身も弱小校出身なのですが、素晴らしい同期・先輩の方々と出会い、毎日真摯にラグビーと向かい合うことができていると思います。マネージャーやトレーナーの方々が、選手がプレーだけに集中できるように全力でサポートしてくれることも、大きな強みだと思います。そのほかにも、練習時間が授業に合わせて組まれるため、ラグビーと勉強との両立も可能である点も、他の大学とは違った強みです。様々な経歴を持つ選手たちが日々切磋琢磨し、チームの勝利に向かって死に物狂いになれる場所、それが立教大学ラグビー部だと思います。
少しでも立教大学ラグビー部に興味を持った方は是非、一度グラウンドに足を運んで環境や雰囲気を体感ひてみてください。皆さんと一緒にラグビーができるのを楽しみにしています。


山中奎吾(2年 観光/観光/立教新座)
山中奎吾(2年 観光/観光/立教新座)

受験生の皆さんこんにちは。観光学部観光学科2年の山中奎吾です。私は立教新座高等学校から内部進学で立教大学に入学しました。立教大学ラグビー部は伝統ある関東大学対抗戦グループに所属しています。立教大学ラグビー部の良さは恵まれた環境でラグビーができることです。天然芝のグラウンドや設備が充実したクラブハウス、ウエイトルームを利用することができます。また、先輩、後輩の上下関係も厳しくなく、ラグビーや私生活ともに楽しんで取り組んでいます。立教大学ラグビー部に興味を持って頂けたなら是非、一度富士見グラウンドに足を運んで実際に環境や雰囲気を体感してください。皆さんと一緒にラグビーできるのを楽しみにしています。


伊藤夢(4年 観光/観光/浜松北)
伊藤夢(4年 観光/観光/浜松北)

受験生の皆さんこんにちは。観光学部観光学科4年の伊藤夢です。私は小学校から高校までバレーボールをやっていました。高校バレーを引退し、大学では自分が選手として続ける以外の道で何かに熱中して取り組みたいと思い、全く未知であったラグビーの世界に入りました。良くも悪くも自分自身の行いが結果に反映された選手時代とは違い、マネージャーはチームに間接的にしか関わることしかできません。悩みや不安が尽きない毎日ですが、選手のひたむきな姿を見ること、日々の成長を感じること、何よりそれが勝利という形で報われた瞬間には、このチームの一員で居る事ができて良かったと心から思います。
皆さんはラグビー部のマネージャーというとどんな仕事を想像しますか?多くの方は練習中の水出しをするという印象を持っているのではないでしょうか。もちろんそれも大切な仕事のひとつですが、他にも大学との連携、関東ラグビーフットボール協会への連絡、普段お世話になっているOBOGの方や保護者の方、サポーターの方など部と外部を繋ぐ役割、会計、試合準備と設営、宿泊とバスの手配、グッズの販売、試合会場でのアナウンス、ホームページの更新など他にも様々な仕事があります。そのほとんどは、グラウンドで光る選手の影となる仕事ではありますが、どれも部にとって必要不可欠な仕事です。私は選手をサポートする立場であると同時に、この部活が本当に多くの方から支えて頂いている事を感じます。ラグビー部に入部しなければ分からなかったたくさんの発見があります。ラグビー部で得ることが出来た経験や人との繋がりは、必ず自分を成長させてくれます。一緒に他の誰よりも充実した4年間を過ごしませんか?
春に皆さんにお会い出来るのを楽しみに待っています。


小関悠太(3年 コミュニティ福祉/コミュニティ政策/立教新座)
小関悠太(3年 コミュニティ福祉/コミュニティ政策/立教新座)

受験生のみなさん、こんにちは。コミュニティ福祉学部、コミュニティ政策学科3年の小関悠太です。私は学生トレーナーとしてラグビー部に所属しています。「学生トレーナー」とはどのようなことをするのか、マネージャーとは違うのか、という疑問があるのではないでしょうか。ここでは簡単に学生トレーナーの仕事を紹介していきたいと思います。主な仕事としては、試合前や練習前のテーピング、ウォーミングアップやクーリングダウンの先導、選手へのパートナーストレッチやマッサージ、怪我の応急処置、リハビリのサポートなどが挙げられます。この他にも練習中の水出しや、練習後、試合後のアイスバス、テーピングの発注、選手の体重管理、食事管理の指導や栄養士さんやチームドクターとの連携、ウエイトトレーニングの指導なども行っています。ご覧の通り私たちは選手の体作りに大きく関わっています。選手と関わっていく上でより専門的な知識も必要となってくるため、グラウンド以外で自ら勉強して得る知識も重要となります。立教大学ラグビー部には、チームドクターや栄養士の方、そして有資格のトレーナーさんの下で、学生トレーナーとしても、人間としても多くを学ぶことができ、将来トレーナー関連の仕事を目指す方、そうでない方にとっても良い環境が揃っています。もちろん、辛いと感じることも時にはありますが、トレーナーとしての「やりがい」には変えられません。選手がリハビリから復帰する時、色々な選手が試合で活躍する時、ウエイトやフィットネスの測定で数値が上がった時など、数え切れないほどの「やりがい」があります。初めのうちは難しいと感じることや、思い通りにいかず無力感を感じることもあるかもしれません。しかし、その経験は自分が上級生になり後輩ができたとき、あるいは将来社会に出て大きな壁にぶつかったときに必ず役に立ちます。近年では学生トレーナーの人数が増え、仕事の幅が広がり、どんどん新しいことに挑戦できる環境にあります。来年は学生トレーナーの中では3年生が最高学年となり、チームをまとめる上ではトレーナー同士で切磋琢磨する必要があると感じています。ですから、チームの勝利のためになると感じましたら、1年生の意見も積極的に取り入れていこうと思っています。
少しでもトレーナー、立教ラグビーに興味がある方はグランドに足を運んでみてください。春にみなさんとお会い出来るのを楽しみにしています。