Result

スタジアム情報

立教大学富士見総合グラウンド

​埼玉県富士見市下南畑字沼口1343-1

試合レポート

5月26日(日)

<春季オープン戦>日本体育大学B戦

 眩しいほどの日差しが照りつける中行われたこの試合。Aチームに引き続き勝利を収めたい2戦目は、立教のキックオフで始まった。
 日体大のキックでボールを得た立教は、何度もフェーズを重ねながら敵陣へと攻め込んでいく。前半1分、敵陣10m付近でパスを受けたWTB津田祥平(4年・東海大仰星)が左サイドを駆け抜け大きくゲイン。オフロードパスを受けたFL亀井駿(3年・茗溪学園)がトライを決めた。続く9分、日体大のペナルティでチャンスを得た立教。ハーフウェイラインアウトからボールを繋いで左に展開、WTB津田が敵陣10m付近から独走しゴールラインに飛び込んだ。さらに追加点を狙う立教は11分、FB小林将也(3年・國學院栃木)が相手のディフェンスをかわしながら大きく前進、CTB落合凌平(2年・東京農大第二)→SH北山翔大(3年・東海大仰星)とパスを繋いでトライ。スコアを19-0とする。さらに17分、FB小林が相手のディフェンスを華麗なステップで敵陣10mまで大きく前進し、パスを受けたSO岡本力哉(3年・中部大春日丘)が相手のタックルをかわしながらゴール前まで独走。最後にパスを受けたCTB落合が右隅にトライを決めた。その後も、WTB笹本大地(4年・立教新座)の鋭いタックルなど好プレーが続出した立教は2トライを挙げ、スコア40-0でハーフタイムを迎える。
 コミュニケーションを徹底し、ミスをなくそうと声を掛け合い臨んだ後半。日体大のキックをキャッチしたFL亀井が相手のタックルをかわしながら少しずつ前進し、LO下山達也(4年・函館ラ・サール)にボールを繋ぐ。そこから何度もラックを繰り返し、LO金子恭也(2年・福島)がゴールラインを割った。FB小林のコンバージョンも成功し、スコア47-0とする。13分、自陣でのプレーが続き苦しい展開であったが、10m付近でパスを受けたFB吉澤雅樹(1年・桐蔭学園)が相手のディフェンスをすり抜け敵陣22mまで大きく前進する。その後、パスを繋いで左右に展開し、FB小林が中央ポール下にトライを決めた。さらに、バックスリーの見事なパスワークでWTB関原泰河(2年・新潟)が立て続けに2トライを決め、スコアは66-0。そして試合終了間際、CTB小関智大(2年・柏)のタックルで相手のミスを誘発しターンオーバーに成功した立教は、FL亀井が相手に掴まれながらも力強く前進。パスを受けたSH伊藤総真(2年・名古屋)がゴールラインに飛び込み、最終スコア73-0でノーサイドの笛が鳴った。
 相手を無失点に抑えて圧勝することができ、Bチームの自信に繋がる試合となった。しかしこの結果に満足せず、春季大会優勝を目指しチーム一丸となって練習に励んでいきたい。

                      文章:立教大学体育会ラグビー部