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スタジアム情報

学習院大学北グラウンド

東京都豊島区吉目白1-5-1

試合レポート

4月10日(日)

対抗戦Bグループセブンズ大会>一橋大学戦

 

決勝トーナメント進出のためにも、絶対に勝たなければならない立教は一橋に挑む。一橋のキックオフで始まった今試合は、果敢にアタックを仕掛けるもディフェンスに阻まれ、あと一歩のところでゴールラインに至らない中、ついに前半3分、相手のこぼれ球を23大野木慶太(2年・立教新座)がすかさず押さえ先制トライ。更に前半5分、4山田雄大(3年・桐蔭学園)の鋭いタックルによってターンオーバー、23大野木は持ち前の切れの良いステップでディフェンスを振り切る。そしてラックから10御苑剛(4年・桐蔭学園)が攻め込み、サポートに入った13諌山純弥(4年・尾道)がそのまま逃げ切ってゴールラインに飛び込んだ。スコア10-0でハーフタイムを迎える。
 このまま流れを引き寄せた立教は、後半開始からわずか27秒で、またもやパスを受けた23大野木が俊足を活かしてトライ。鮮やかな個人技で会場を沸かせた。その後一橋は精彩を欠いたプレーが目立つようになる。そして後半1分、相手にプレッシャーをかけミスを誘発、敵ボールを4山田がインターセプトしトライを奪う。コンバージョンも決まりスコアは22-0。しかし後半3分には一瞬の隙をつかれブレイクダウンからターンオーバー、1トライを献上する。立教も負けじと果敢に攻め続け、後半7分に立教は敵陣22m右スクラムよりテンポよくボールを右に展開。そして4山田が力強い突破力で相手を押し除け、2工藤大地(3年・流通経済大柏)が敵陣10m付近から独走トライ。最終スコアを27-5とし、ノーサイドの笛が鳴った。この2試合の結果立教は予選を1位で通過し、決勝トーナメントに進んだ。

文章:立教大学体育会ラグビー部