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スタジアム情報

立教大学富士見総合グラウンド

埼玉県富士見市下南畑字沼口1343-1

試合レポート

6月19日(日)

<部内セレクションマッチ>立教大学AvsB

 

 強風が吹き荒れる曇り空のもと、初めての試みである部内セレクションマッチが行われた。選手は各々の強みをアピールできる絶好の機会だ。

まずはAチーム対Bチームの試合が行われた。前半2分、Bチームのペナルティからチャンスを得たAチームは、ラックを繰り返しながら右に展開。SH文将寿(2年・桐蔭学園)からパスを受けたSO御苑剛(4年・桐蔭学園)がゲインラインを突破。FL小川惇(3年・桐蔭学園)から右サイドを駆け抜けてきたFB岩崎雄也(4年・桐蔭学園)につなぎ右隅にトライ。ここで負けていられないBチームは7分、自陣10m左ラインアウトよりSH吉松天成(3年・福岡)が敵陣10mまでラインブレイクする。SO市川大喜(3年・國學院久我山)→WTB藤原大晃(1年・桐蔭学園)へボールを回し、最後にパスを受けたCTB真貝隆平(1年・國學院久我山)が右中間にトライを挙げ、スコア5-7とBチームが逆転。しかしその後細かいミスが続き、BチームのペナルティからSH文がクイックスタート。ラックを繰り返しながら徐々に前進する。CTB出浦和馬(3年・桐蔭学園)が逆サイドの空いたスペースに回り込み、FL小川にボールを託し左隅にトライ。スコア10-7となったところで前半を折り返す。

後半開始早々、こぼれ球を得たAチームはCTB出浦がハーフウェイからゴール前までステップで駆け上がり、CTB尾池敏志(2年・國學院栃木)がトライを決める。一方Bチームも6分に、WTB笹本大地(1年・立教新座)が俊足を活かしトライを奪うも、15分にAチームWTB松下隼也(3年・獨協)のトライで勝負を決め、最終スコア24-12でノーサイドとなった。

文章:立教大学体育会ラグビー部