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スタジアム情報

立教大学富士見総合グラウンド

埼玉県富士見市下南畑字沼口1343-1

試合レポート

6月19日(日)

部内セレクションマッチ>立教大学AvsC

 最終戦はAチーム対Cチーム。最初に主導権を握ったのはCチームだった。前半9分、Cチームは敵陣ゴール前スクラムからSH濱須涼平(4年・横須賀)がボールを持ち出しトライ。また18分にもCチームのFW陣が圧力をかけ、Aチームのミスを誘発。Cチームはフェイズを重ねて前進し、ラックからSH濱須が相手の隙をついて2トライ目を奪う。CTB本城晃(1年・国学院久我山)のコンバージョン成功により、0-12で前半を終える。

何としても負けられないAチームは意地を見せる。後半6分、敵陣22mスクラムからSH文将寿(2年・桐蔭学園)がトライ。12分には素早いテンポで防御を翻弄しWTB楢崎彰太郎(1年・國學院久我山)がトライを決め、14-12と逆転に成功する。その後は互いに一歩も譲らない状況が続くも、試合終了間際にはCTB尾池敏志(2年・國學院栃木)が25m突破し、SH文が左中間に押さえて21-12でAチームが白星を飾った。

 

 今回の部内マッチセレクションではチーム全体のレベルアップを実感することができた。春シーズンも残すところあと2試合、どこまで自分たちのラグビーを通用させることが出来るのか、今後の立教ラグビー部に期待を込める。

文章:立教大学体育会ラグビー部