Result

スタジアム情報

学習院大学北グラウンド

​東京都豊島区目白1−5−1

試合レポート

4月23日(日)

<第6回関東大学対抗戦グループセブンズ>一橋大学戦

試合は一橋のキックオフで始まった。試合開始からわずか10秒、ボールを奪った立教は左に展開、文将寿(3年・桐蔭学園)からパスを受けた押田空(3年・佐倉)が立教陣10m付近でゲインし、そのまま相手ディフェンスを振り切って右隅に先制のノーホイッスルトライを決める。文の難しい角度からのコンバージョンも成功し、スコア7-0とする。さらに1分、一橋陣10m付近でパスを受けた大野木慶太(3年・立教新座)が鋭いステップでディフェンスラインを突破、そのまま中央付近へとトライ。コンバージョンキックも成功し、14-0とスコアを広げる。しかし3分、立教はディフェンスのギャップを突かれ大きくゲインされると、ゴール前でペナルティを犯してしまう。そのままクイックスタートでトライを奪われ、スコア14-5とされる。続く6分にもペナルティからのクイックスタートでトライを奪われ、スコア14-12でハーフタイムを迎える。

 もっとコミュニケーションをとり1つ1つのプレーを正確にこなしていこうと声を掛け合い、立教キックオフで始まった後半。一橋のキックでボールを得た大野木がオフロードパスで楢崎彰太郎(2年・國學院久我山)に繋ぎ、立教陣10m付近までゲイン。相手のタックルで一度はターンオーバーされるも、大野木の力強いタックルにより再びボールを獲得。後半2分、パスを受けた押田が相手のディフェンスをかわし、立教陣10mから独走トライ。コンバージョンも決まり、スコア21-12とリードを広げる。続けて4分には、大野木からパスを受けた笹本大地(2年・立教新座)がハーフウェイ付近から独走し、トライを決める。その後は一橋のアタックを封じ込め、28-12でノーサイドの笛が鳴った。

​文章:立教大学体育会ラグビー部