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明治学院大学ヘボンフィールド

試合レポート

06月17日(日)

<春季オープン戦>明治学院大学戦 第二試合

2本目は明治学院のキックオフで始まった。試合開始早々、敵陣10メートル左ラインアウトからモールを形成し、じわじわとゴールラインへと近づいて行く。明治学院のペナルティを誘った立教は着実にボールを運んでいき、LO坂口朋生(2年・立教新座)が相手の隙をつき、ゴールラインに飛び込んだ。好調なスタートを切り、勢いに乗りたい立教であったが、度重なるペナルティと明治学院の猛攻によりトライを献上する。そして試合開始15分、敵陣22メートルスクラムのチャンスを得る。頑強なスクラムで明治学院を圧倒し、ゴール前まで攻め入ると、CTB髙橋駿介(3年・横須賀)からパスを受けたFL中野晴仁(3年・城南)が俊足でトライを奪う。その後は、互いにペナルティを重ね、何度もラインアウトのチャンスを得るもキャッチに失敗、得点に繋げることが出来ない。立教の粘り強いディフェンスも敵わずトライを奪われ、スコア31-21で2本目は終了した。

 

文章:立教大学体育会ラグビー部