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試合レポート

07月07日(土) <春季オープン戦>東洋大学戦
 

1試合目

 春シーズンを締めくくる最終戦。2月から積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮し、勝利をもって実力の向上を再確認したいと意気込み臨んだ一戦だ。1本目は立教のキックオフで始まった。開始直後から果敢に攻め込む立教。5分、敵陣でのターンオーバーからじりじりと前進しWTB齋藤広騎(2年・東京農大第二)が右端をゲイン。トライには繋がらなかったがこれで立教はペースを掴んだ。11分、敵陣22mでのマイボールラインアウトからパスを展開。最後にはゲームキャプテンCTB荒井悠也(4年・立教新座)がトライゾーンに飛び込んだ。しかし直後に陣地を回復しようとしたキックを相手にチャージされ、ピンチに陥る。そのままトライを決められ、勢いをくじかれたかに思われた立教であったが、春シーズンに築いた力の見せ所はここからであった。17分、ハーフウェイでの立教ボールラインアウトからバックスラインで繋ぎ大きく前進。敵陣ゴール前右でのマイボールスクラムからNO.8山本開斗(1年・桐蔭学園)が持ち出し突進、LO村田裕太(1年・函館ラ・サール)に繋ぎトライ。24分には敵陣ゴール前での立教ボールスクラムからラックを重ね堅実に攻め、最後にはNo.8山本がゴールラインを割った。立教の勢いは止まらず、29分にもマイボールスクラムから左に展開、FB小林将也(2年・國學院栃木)からパスを受けたWTB関原泰河(1年・新潟)が走り抜け、そのままトライ。スコア24-7と春シーズンの確かな成果を見せつけ、1本目は終了した。


文章:立教大学体育会ラグビー部