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試合レポート

07月07日(土) <春季オープン戦>東洋大学戦

2試合目

 些細なミスをなくし、このまま得点差を広げようと意気込む立教フィフティーン。2本目は東洋のキックオフで始まった。開始早々から積極的な攻撃でアタックラインを上げ、敵陣でのプレー時間を作り出していく。しかし、得点に結びつくような決定打が出てこない。スコアが動いたのは14分。自陣22mでの相手ボールラインアウトから先制トライを許し、24-14とされる。悪い流れを断ち切ってトライを奪取したい立教は、18分に相手のペナルティからマイボールラインアウトの権利を得る。LO宮川千範(4年・立教新座)がボールをキャッチし、そのままモールを形成。足を止めることなく着実にゴール前まで追い詰め、ボールを持ち出したHO荘加竜(4年・桐蔭学園)がゴールラインを割った。SO平間大貴(3年・立教新座)もゴールを成功させ、スコアを31-14とする。その後も、FB小林の俊足を活かしたゲインやCTB小関智大(1年・柏)の素早い攻め込みなど、目を奪われるプレーが見られたものの、チャンスを活かしたいところで惜しくもミスを犯し、ボールを上手く運ぶことができないままスコアは変わらず、2本目を終えた。

文章:立教大学体育会ラグビー部