Result

<練習試合>

2021.5.30 Sun. 13:45K.O.

 立教大学 

​28

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 専修大学 

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スタジアム情報

立教大学富士見総合グラウンド

埼玉県富士見市下南畑字沼口1343-1

​試合レポート

5月30日(日)

<練習試合>専修大学B戦

 Aチームの敗戦を受け、勝利を掴むべく臨んだBチーム戦。新戦力も加えたフレッシュな顔触れを揃え、40分1本という、限られた時間での試合となった。

 

 試合は立教のキックオフで始まった。試合開始早々専修のスピードある攻撃に圧倒され、瞬く間にトライを献上する。その後フェーズを重ね前進を試みるも、専修の堅いディフェンスに阻まれチャンスを生かすことができない。専修ペースで試合が進む中、専修の内返しのパスをSH伊藤光希(1年・桐蔭学園)がインターセプト。そのまま一気に走り抜けトライを挙げた。ルーキーの活躍でチームが活気付く。流れをものにしたい立教は、専修のペナルティからマイボールラインアウトの機会を獲得する。そこからFW8人で強固なモールを形成し、HO二木翔太郎(2年・立教新座)がトライラインまで運び込んだ。試合開始20分でメンバーを大幅に入れ替え、デビュー戦となる1年生も多く登場した。SH川畑俊介(1年・流通経済大柏)のテンポの良いパス捌きでさらに流れを引き寄せた立教は、自陣ゴール前からCTB須川遼平(1年・桜美林)が専修陣ゴール前まで大きくゲイン、得点のチャンスを作る。ターンオーバーされトライチャンスを逃すも、直後LO鈴木惣史(4年・仙台育英学園)がインターセプト、中央にトライを挙げた。その後立て続けにトライを献上し、両者とも譲らない展開となる。21-21の同点の中、ラインアウトからのアタックでNO.8二木にボールが渡り、ゴール前までビッグゲイン。オフロードパスを受けたCTB関原泰河(4年・新潟)がトライラインに飛び込んだ。FB相田快晴(2年・立教新座)のコンバージョンキックも正確に決まり、28-21でノーサイドとなった。

 

 去年は新型コロナウイルスにより、実戦の少なかったBチームであったが、立教の今シーズン初白星を上げることができ、チームにとってプラスとなる一戦であった。Bチームの成長が今後の立教全体のパワーアップに繋がる鍵となるだろう。今後BチームからAチームに上がり活躍する選手たちにも目が離せない。

文章:立教大学体育会ラグビー部