Result

<練習試合>

2022.09.24 Sat. 15:00K.O. 

 立教大学B 

​12

7 - 0

5 - 31

​31

 専修大学 

220924vs専修

スタジアム情報

​専修大学伊勢原総合グラウンド

〒259-1111 神奈川県伊勢原市西富岡163

​試合レポート

9月24日(土)

​<練習試合>専修大学​B戦

 関東大学ジュニア選手権大会を目前としたBチームは夏合宿振りの練習試合を迎えた。夏合宿から精度の高い練習を積み重ね、努力の成果を発揮したいと意気込み臨んだ一戦であった。雨が降り続く中、試合は立教のキックオフで開始した。

 

 前半5分、専修大学のペナルティを誘い陣地を回復した立教は、敵陣10m左ラインアウトからラックを重ね、SO斉藤空来(1年・國學院久我山)→FB吉澤雅樹(4年・桐蔭学園)→HO山田志門(4年・函館ラ・サール)と細かくパスを繋げゴールに近づくが、得点に繋げることができない。23分、専修のミスが重なり敵陣ゴールライン前右ラインアウトの権利を獲得する。そこから立教の持ち味であるテンポの良いアタックを見せるも、専修の激しいディフェンスによりトライを取り切ることが出来ず、ターンオーバーを許してしまう。専修の激しいアタックにより苦しい時間が続く中、専修のペナルティを誘発し敵陣スクラムを獲得したことによって、34分、スコアが動いた。WTB佐渡亮太(4年・立教新座)の軽快なステップからアタックの流れを作り、FB吉澤→WTB庄子真登(4年・仙台第一)へボールが繋がり、そのまま一気に駆け抜けゴールラインに飛び込んだ。CTB相田快晴(3年・立教新座)のコンバージョンも決まり、得点を7-0として試合を折り返す。

 

 このまま立教のペースに持ち込み勝利を飾ることはできるのか。

 

 迎えた後半、立教は序盤から専修に連続トライを許してしまう。何とかペースを取り戻したい立教は、激しいディフェンスによって敵陣ゴール前まで大きく攻め込み、敵陣でターンオーバーすると、敵陣ゴール前右ラインアウトで専修のペナルティを誘う。敵陣内でボールを獲得し、ゴール前右ラインアウトの緊張の場面、HO進藤大(1年・秋田)が正確なスローからLO島﨑太志(1年・桐蔭学園)を核としてモールを形成。そこからFW陣が一枚岩となって力強く前進し、HO進藤がインゴールに雪崩れ込んだ。逆転の兆しを見せるもその後も専修に得点を許し、最終スコア12-31でノーサイドとなった。

 

 前半は立教のペースに持ち込みリードするも、後半はミスが目立ち課題が多く残る試合となった。いよいよ開幕するジュニア選手権大会の青山学院大学戦に向け、チーム一丸となって準備し、必ず勝利を収めたい。

​文章:立教大学体育会ラグビー部