2020年9月10日(木)

【第二回富士見通信】

第二回富士見通信ではトレーナーとマネージャーのコロナ対策についてご紹介します。

 

〈トレーナー〉

トレーナーの主な仕事の一つに選手の食事や体組成の管理がありますが、現在コロナウイルス対策により富士見グラウンドでの食事提供を中止しているため、選手とトレーナーを10人ずつ1組にしてLINEグループを作り、毎日の食事のチェック・指導を行っています。また現在は密を避けるため選手を2グループに分け、時間をずらして練習を行なっているので、コーチが不在となる場合でも質が落ちないようトレーニング指導に努めています。前例のないことばかりですが、臨機応変に対応して選手を支えていきます。

〈マネージャー〉

コロナウイルスの影響により対外試合や合宿が中止となり、大学やラグビーフットボール協会との連絡・調整からHP・SNSによる広報活動、サポーターズクラブの運営など、様々な側面からチームサポートを行なっています。

グラウンド練習ではガイドラインに基づき、選手のボトルの管理や練習道具の消毒などの感染予防を徹底しています。マネージャー内でのこまめな情報共有を心がけ、イレギュラーな今年だけでなく来年度以降の運営も見据えて活動しています。

昨今の厳しいコロナ禍においても部員一丸となり乗り越えていきたいと思っております。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。

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