2020年10月1日(木)

【ベンチサイドから】

対抗戦開幕までついに残り3日となりました。

今年度は立教大学ラグビー部にとって5年ぶりとなる対抗戦Aグループでの戦いとなります。この連載では、OBを中心とした立教ラグビー部関係者の皆様からいただいた激励メッセージをご紹介いたします。第一回目となる今回は昨年度主将の津田祥平さん、副将の玉川健二郎さん、床田聖悟さんからのメッセージです。

 

〈2019年度主将 津田祥平さんより〉

HPをご覧の皆様、昨年は多大なるご支援を頂きありがとうございました。

2019年度の主将を務めさせて頂いた津田祥平です。

昨年は皆様のご支援ご声援のおかげで目標としていた対抗戦Aグループ昇格という形でシーズンを締めくくることができました。しかし、それはあくまで立教大学ラグビー部にとっての過程であり、今後進化を続けるためのスタートラインに立ったに過ぎないと私は考えております。

来る10月の第1週、対抗戦が開幕致します。今年度はコロナ禍で十分に練習が出来ず、選手一人一人に工夫が求められる難しい春シーズンだったと思われます。

しかし、その中で〝自主的に〟練習出来ていた選手が沢山いるチームが今年度の対抗戦Aグループで勝利できると私は確信しています。

私が個人的に期待している今年度の最終目標は年明けを秩父宮ラグビー場で迎えることです。

そのためには自分達の足元を見て一戦一戦全力で戦い、グラウンド内外でも隙を見せずに行動することが勝利への必須条件になると私は考えています。

選手の皆は試合に勝利した時に「やっぱり立教だったね」と言われるようにこれからシーズン最後まで常に一人一人が自分とチームに向き合って戦って下さい。

チームの皆で北山主将を支えてあげて下さい。

対抗戦Aグループの舞台で暴れ回る皆の姿、嬉し涙を流す西田さんと福田監督の姿を楽しみにしています。

サポーターの皆様もお力添えの程よろしくお願い致します。

 

〈2019年度副将 玉川健二郎さんより〉

HPをご覧の皆様、昨年度は立教大学ラグビー部へのご支援ご声援をありがとうございました。

2019年度副将を務めさせて頂きました玉川健二郎です。

例年とは異なり、コロナウイルスの影響で思うように練習が出来ず、厳しい状況にあると思います。

どんな逆境も知恵を絞り、乗り越えてきたのが立教大学ラグビー部です。

悲願だった対抗戦Aグループの舞台でラグビーを楽しむとともに、チーム目標の対抗戦Aグループ二勝の達成を願っています。

 

〈2019年度副将 床田聖悟さんより〉

HPをご覧の皆様、2019年度副将を務めさせて頂いた床田聖悟です。昨年度は皆様の温かいご声援のおかげで、目標としていた対抗戦Aグループへの昇格を果たすことができました。心から感謝申し上げます。

昨今のコロナウイルスによる活動自粛など、厳しい状況下でも対抗戦が開催され、対抗戦Aグループで戦う後輩の姿を見れることをとても嬉しく思います。

私は4年間、対抗戦Aグループでのプレーを目標としていましたが、その目標を果たすことはできませんでした。私の代にとって念願であった、Aグループの舞台で戦うことのできる後輩が羨ましくもあります。観ている人の心を動かし、魅了できるようなプレーに期待しています。もちろん、勝利にも貪欲であってほしいです。そのためには、立教大学ラグビー部の"総合力"こそが鍵になると思います。部員全員で同じ目標に向かって精進していってください。

また、対抗戦に出場するチャンスはチーム全員にあります。"対抗戦二勝"という目標に向かって、北山主将を中心に日々の練習に励んでください。後輩の活躍に期待し、健闘を祈っています。

 

 

このような温かい応援を励みに、そして対抗戦Aグループで戦う権利を勝ち取ってくださったOBの方々への感謝を胸に、今週末から開幕する対抗戦に臨みたいと思います。

 

北山組最初の公式戦となる<関東大学対抗戦>明治大学戦は明治大学八幡山グラウンドにて10月4日13:00K.O.です。熱い応援を宜しくお願いいたします。

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