2020年10月21日(水)

【第六回幹部部屋】

日頃からロッカールームをご覧頂きありがとうございます。

今年度BKリーダーを務めております岡本力哉です。

私からは、10月の対抗戦を終えての感想と、現在のBKの練習について綴らせて頂きます。

 

10月の対抗戦を終えての感想は「ラグビーをできることへの感謝の気持ち」です。

危険なスポーツであるラグビーは試合をするために一定のトレーニング期間を要するため、コロナによる活動自粛の影響で対抗戦開催自体が危ぶまれていました。しかし協会を始めとする関係者の方々の御尽力のおかげで無事に開催される事となりました。大学生活のラストシーズンを悔いなく過ごす事ができ、感謝の言葉しかありません。

 

また現在BKの練習では、試合メンバーから外れた上級生が中心となって対戦相手の分析を行い、質の高い仮想敵チームを組んでくれています。そのおかげで、毎試合最高の準備を行い、試合を迎える事ができています。

昨年度私はノンメンバーになる事が多く、とても悔しい思いをしました。しかし腐らずにチームのためにプレーしたことが自分自身の成長に繋がったと思います。

部員が90名いる以上、全員が試合に出られる事はありませんが、一人一人に役割は必ずあります。やるべき行動を全うし、いずれ活躍する選手の誕生を楽しみにしています。

 

Aグループの対戦校はいずれも大学トップレベルで我々は苦戦を強いられていますが、その分注目度は高く、立教の奮闘を称えて下さる記事もよく目にし、日々幸せを感じています。

北山組の目標でもある「史上最強の立教」を達成するために、一試合一試合成長し続け、「勇敢でひたむきなプレー」を体現できるように努めて参ります。

 

まだまだ続きます対抗戦へのご声援、よろしくお願い申し上げます。

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