2020年10月29日(木)

【10月のMOMピックアップ】

今月から開幕された関東大学対抗戦の明治大学戦、早稲田大学戦、慶應義塾大学戦の三戦に加え、先週行われた慶應義塾大学との練習試合で選ばれたそれぞれの試合のMOM(マンオブザマッチ)をご紹介致します。

 

10月4日 <関東大学対抗戦>

立教大学 15-73 明治大学

MOM…相良隆太(4年・HO)

対抗戦初戦のMOMを取れて嬉しく思います。初戦となる明治大学戦では個人的に対抗戦Aグループの舞台でどれくらい自分が戦えるかを楽しみにしていました。実際戦ってみて十分に戦えるなと感じる場面も多かったので、今までやってきたプロセスが間違っていなかったことがわかりました。勿論、完璧ではなく新たな課題にも気付かされました。来月はそれをどれだけチームに還元して、結果に残す事ができるかが大切だと思うので、より気を引き締めて練習やトレーニングに取り組んでいきたいです。

 

10月11日 <関東大学対抗戦>

立教大学 7-46 早稲田大学

MOM…小林将也(4年・FB)

早稲田大学戦は反則後に相手にスコアされるという嫌な結末で試合が終わってしまいました。個人としてもラインブレイクから得点に繋げることができなかったのは反省点です。11月は自分たちの目標を達成するための大切な1ヶ月です。これまでの試合では点数には結びついていないものの確かな手応えがあり、Aグループで戦える自信がつきました。チームとしても個人としても、課題克服に注力し邁進していきたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。

 

10月18日 <関東大学対抗戦>

立教大学 5-78 慶應義塾大学

MOM…秋元律樹(4年・LO)

慶應義塾大学戦ではアタック、ディフェンス共に1対1で負けない事を目標に臨みましたが、慶應の俊敏なステップや低く刺さるタックルに対応できず、対抗戦Aグループで戦う厳しさを痛感しました。しかしその中で自分の得意なプレーが慶應相手に通用した事は大きな自信となりました。悲願であった対抗戦Aグループでの試合も残り4試合となりましたが、入念な準備をしラインアウトの獲得率向上という新たな目標の達成に覚悟を持って臨みたいと思います。

 

10月24日 <練習試合>

立教大学B 0-69 慶應義塾大学

MOM…手塚一乃進(1年・FL)

今年からラグビーを始めた自分にとって、慶應義塾大学との練習試合はキャリア二度目の試合となりました。まだチーム全体のことを考えるのは難しかったため、自分のやるべきことにフォーカスして試合に臨みました。身体をぶつけていくことはできましたが課題も多く見つかりました。ラインアウトのムーブスピード、タックル時の姿勢の低さ、そして何よりフィットネスの無さが課題だと感じています。そのため来月からはフィットネスの向上にフォーカスをおき、肉体強化はもちろんのことタックルの精度も意識して練習に取り組みたいと思います。

 

 

11月の試合予定は以下になります。

 

11月1日 (日)<関東大学対抗戦>

立教大学 vs 筑波大学 13:00K.O. 

@県営熊谷ラグビー場Bグラウンド

 

11月8日 (日)<関東大学対抗戦>

立教大学 vs 帝京大学 14:00K.O.  

@八王子市上柚木公園陸上競技場

 

11月23日 (祝・月)<関東大学対抗戦>

立教大学 vs 日本体育大学 11:30K.O.  

@AGFフィールド

 

対抗戦後半に向け、チーム一丸となって戦ってまいります。

応援宜しくお願いいたします。

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