2020年11月19日(木)

【第八回幹部部屋】

HPをご覧の皆さま、こんにちは。

今年度主将を務めております北山翔大です。

 

私からは対抗戦第5節までを終えての感想と、残り2試合への意気込みについて綴らせていただきます。

 

今年度は、コロナウイルスの影響で全体練習がなかなかできないままチームが始動しました。最高学年として非常にもどかしい気持ちもありましたが、8月になり全体練習が許可されてからは、一日も無駄にすることなく最高のクオリティーで練習に取り組み、強固な組織力を創り上げることを自分自身心掛けました。

 

ここまでの対抗戦5試合を振り返ると、点数差やフィジカル面での差はありましたが、それ以上に自分たちのやるべきラグビーの形をもっと遂行できていれば、どの試合ももう少し違う結果を残せていたのではないかと感じました。アタック、ディフェンス共に大事な局面やチャンス処でのミスが目立ち、トライを取り切ることができなかった場面、トライを防ぐことができなかった場面が多くありました。その事実をしっかりと受け止め、残された期間は常に「精度」に拘り、ひたむきに練習に取り組んでいきたいと思います。

 

また個人としては、主将としてより自分に厳しく、さらに周囲にも厳しく、自分からそのような雰囲気を作っていきたいと考えております。

 

現在はグラウンド練習だけでなく、首藤さん(首藤甲子郎ハイパフォーマンス・トレーナー)指導のウエイトトレーニングでもしっかりと追い込むことができています。しかし、ウエイト場はまだ使うことができないため、ウエイト器具を外に出し、屋外でトレーニングをする形をとっています。なかなか厳しい環境ではありますが、このような時こそ一人一人が主体性をもち、個々の役割を果たしていきたいと思います。

 

最後になりましたが、立教ラグビー部を応援してくださっている皆さま、いつも多大なるご支援、ご声援をありがとうございます。

立教の歴史を塗り替え、目標である「対抗戦2勝以上」を必ず達成するため、残りの期間チームで最高の準備をしていきます。引き続き応援の程、よろしくお願い致します。

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