2021年4月22日(木)

【第二回幹部部屋】

ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。今年度FWリーダーを務めております金子恭也です。

私からは新チームが始動してからのFWの練習状況についてご紹介していきたいと思います。

 

新チームが始動してから、FWのユニットではスクラムやラインアウトの基礎となる部分を見つめ直し練習を行っています。昨年度はコロナ禍の影響で春から夏に時間をかけて基礎を積み上げるプロセスを踏めなかったため、FWの基礎的な能力を引き上げるのに時間がかかりました。そのため今年は選手一人一人が自覚して練習に臨めていると感じています。セットプレーの精度はまだまだ低いですが、エナジーを持って練習に取り組めている分、強度高く練習を行うことができています。

 

いよいよ春季大会が始まりますが、試合が続き心身共に厳しい状況でこそ、この練習の強度を維持し、さらに高い強度で練習を行えるかどうかがFWの成長のカギになると考えています。FWリーダーとして、主将のノリ(麻生典弘・4年)と副将の周太(佐伯周太・4年)の二人と共に普段の練習からFWを盛り上げ、質の高い練習を積み重ねていきたいと思います。そして、FW全員で成長し、チームを盛り上げていきます。

 

春季大会も昨年の対抗戦同様、無観客試合での開催となってしまいましたが、これからも温かい応援、ご支援をよろしくお願いします。

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