2021年6月3日(木)

【ピックアップ選手紹介】

今回のロッカールームは、5月に行われた春季大会2試合で活躍した選手5名のコメントと、次の試合へ向けての意気込みをご紹介させていただきます。

 

5月16日(日)<関東大学春季大会>

立教大学 14-57 東洋大学

5月30日(日)<関東大学春季大会>

立教大学 17-66 専修大学

 

<4年・SO/SH 伊藤総真>

専修大学戦は試合の入りから流れを掴むこと、全選手が役割を果たし続けること、の2アクションを意識して臨みました。序盤からラインブレイクしたり相手のミスを得点に繋げられたので流れを掴むことはできたと思いますが、相手の素早い修正、走り続けるタフさにチームとして対応できず課題を残しました。

次戦はSOとして常に先手を取り続ける対応力を念頭にゲームメイクしていきたいと思います。

 

<3年・CTB/WTB 佐渡亮太>

今季の目標として公式戦出場を掲げていました。東洋大学戦、専修大学戦に出場し、その目標を達成する事が出来たのは大変嬉しいですが、この2試合で自分にとって多くの課題が見つかりました。

新たな目標として「Aチームに選ばれ続ける」を掲げ、見つけた課題を克服し、次戦もメンバーとして良い結果を残せるよう日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

 

<2年・LO/FL 手塚一乃進>

試合では強みであるラインアウトでのキャッチングを上手くできたと思います。しかし、経験値の少なさからAT、DFの双方において足りない部分が顕著に現れてしまいました。また、80分戦い抜くフィジカルとフィットネスの足りなさも痛感しました。次の試合に向けて、AT面では状況判断とボールキープ、DF面では低いタックル及びコネクトの部分を意識して練習に励みたいと思います。

 

<2年・FL/NO.8 羽間圭司>

専修大学戦ではチームの課題だった入りの部分で先制トライをとることができ良かったと思います。しかし、時間が経つにつれて相手の早いラグビーに追いつけなくなり点差が開いてしまいました。改善できた課題もありますが新しい課題も見つかりました。次の試合でも入りから良い試合の流れを作っていき、また立教らしい献身でひたむきなラグビーを体現したいと思います。

 

<1年・HO 三村真嶺>

初めての公式戦となった東洋大学戦では、接点の場面で負けてしまうという課題が見つかったので、その反省点を活かして専修大学戦に挑みました。しかし、専修大学の早いアタックを止め切ることが出来ず、このような点差になってしまったと思います。個人的には、まだまだフィジカルの面で劣っていると思うので、日々のトレーニングや練習を怠ることなく取り組みたいです。

 

次の試合は、6月13日(日)関東大学春季大会関東学院大学戦です。無観客試合とはなりますが、ご声援の程宜しくお願い致します。

Locker Room