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2021年6月17日(木)

【関東大学春季大会振り返り】

6月13日 (日) 関東学院大学戦をもちまして、関東大学春季大会全3試合が終了しました。

結果は以下の通りです。

<試合結果>

5月16日 (日) 立教大学 14-57 東洋大学

5月30日 (日) 立教大学 17-66 専修大学

6月13日 (日) 立教大学 12-70 関東学院大学

 

<主将・麻生典宏より振り返りと今後への思い>

春シーズンは、ラグビーの根本である1v1とセットスピードに重点を置き練習して参りました。春季大会では怪我人が続出してメンバーが定まらず、いずれの試合も大差での敗戦を喫する形となってしまいました。個人としても、怪我で試合に出場出来ず、とても悔しい思いをしました。

この春シーズンの結果だけを見れば、今年の目標である「関東大学対抗戦3勝」は程遠い目標です。しかし、チームの課題は明確になっています。徹底的に課題に対して向き合い、この後の期間、夏合宿で大きく成長し必ず3勝を成し遂げます。部員全員に「このチームで勝ちたい」と思わせることができるようキャプテンとして精進して参ります。今後とも応援とサポートのほど、よろしくお願い致します。

 

 

全試合無観客試合となりましたが、部員一同全力を尽くし、関東大学春季大会を終えることができました。OB・OGの方々をはじめとする多くの皆さまからのご声援、誠にありがとうございました。

9月から行われる関東大学対抗戦に向け、部員一丸となり、より一層日々の練習に精進して参ります。今後も変わらぬご支援、ご声援を宜しくお願い致します。